★ユニバーサル・クラシック BOXセット セール開始のご案内★
先日お知らせいたしましたDG,DECCA,PHILIPS各社のBOXセールを開始いたします。
期間は今年いっぱいとなりますが、品切れ等で年内に入荷のなかったものは、
ご注文キャンセルとなりますので、お早めにご検討いただければと思います。
対象商品は当店HPに掲載しております。
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※コメントはメーカー案内書より抜粋です。
<RCAレッド・シールXRCD発売10周年>
XRCD マスタリング・エンジニア 杉本一家セレクション
高音質CDとして評価の高いXRCDと、CD
素材として脚光を浴びるSHM-CDとが融合
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初回のみの限定生産盤。
豪華デジパック仕様+透明プラスティックケース封入による、永久保存パッケ
ージ。ジャケットには初出LP盤のジャケット・デザインを使用。
JM-CXR0008S \3800
レスピーギ:交響詩「ローマの松」&「ローマの噴水」
フリッツ・ライナー(指揮)
シカゴ交響楽団
仕様:JVC K2 20 BIT REMASTERING/STEREO
[録音]1959年10月24日、シカゴ、オーケストラ・ホール
[マスター] オリジナル3チャンネル・マスター使用
[オリジナル・プロデューサー] リチャード・モア
[オリジナル・レコーディング・エンジニア] ルイス・レイトン
[リマスタリング・エンジニア] 瀧口博達
[LP初出] LSC-2436[August 1960]
トスカニーニの名盤をさえ凌駕するライナー&シカゴ響・絶頂期の圧倒的な迫
力。オーケストラ・ホールに響き渡る充実の演奏を迫真のサウンドで再現する
超弩級の名録音。ライナーがシカゴ響と残した数多くの録音のうち、R.シュト
ラウスやバルトークのオーケストラ作品と並んで、最重要の名盤に挙げるべき
1枚。ライナーは、大編成のオーケストラに加え、金管の別働隊まで必要とする
レスピーギの多彩なオーケストレーションを完璧に手の内におさめており、シ
カゴ響との緊密なコンビネーションも見事で、わずか1日で収録を終えてしまっ
たほどであった。この時期、まさに黄金時代をむかえていたシカゴ響のヴィル
トゥオジティあふれる充実の響きを、モア=レイトンの名コンビが完璧に収録
した名録音。音そのものの充実度では、モノラル時代の名盤とされるトスカニ
ーニ=NBC響盤をさえ凌駕するといってもよい。
JM-CXR0015S \3800
リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
フリッツ・ライナー(指揮)
シカゴ交響楽団
[録音]1960年2月8日、シカゴ、オーケストラ・ホール
[マスター] オリジナル3チャンネル・マスター使用
[オリジナル・プロデューサー] リチャード・モア
[オリジナル・レコーディング・エンジニア] ルイス・レイトン
[リマスタリング・エンジニア] 瀧口博達
[LP初出] LSC-2446[August 1960]
1959年録音のレスピーギと同時期に発売された1枚で、ライナーとシカゴ響と
いうコンビの凄さをリスナーの脳裏に刻み込んだ名録音。ブダペスト時代に、
ハンガリーを訪れたモントゥーが指揮したこの曲の演奏に大きな感銘を受けた
ライナーが、その半世紀後にシカゴ響と実現した理想のオーケストラ録音とい
える。骨太な構成力をベースにR=コルサコフの緻密なオーケストレーションを
壮麗に、雄大なスケールで歌い上げ、極彩色のオリエンタル絵巻を眼前に再現
している。甘美なヴァイオリン独奏は、ライナーのもとでシカゴ響のコンサー
トマスターをつとめたシドニー・ハース。
JM-CXR0016S \3800
ムソルグスキー=ラヴェル:組曲「展覧会の絵」
フリッツ・ライナー(指揮)
シカゴ交響楽団
[録音]1957年12月7日、シカゴ、オーケストラ・ホール
[マスター]オリジナル3チャンネル・マスター使用
[オリジナル・プロデューサー]リチャード・モア
[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン
[リマスタリング・エンジニア]瀧口博達
[LP初出] LSC-2201[June 1958]
LP時代に「展覧会」最高の名盤とされた1枚。シカゴ響は、クーベリック(マー
キュリー)、小澤(RCA)、ジュリーニ(DG)、ショルティ(デッカ)、N.ヤル
ヴィ(シャンドス)、それに当ライナー盤と、代々の音楽監督らとこの曲を録
音しているが、その中でも最もストイックで純音楽美に溢れたのが当盤。速め
のテンポでストレートに進行し、大仰な身振りを避けながらも、自然な感興が
つくのはライナーの音楽性の賜物であろう。特に、これら6種類の録音すべて
においてトランペット・ソロを吹いた不世出の名手アドルフ・ハーセスの喨々
としたソロに始まり、当時のアメリカの奏者の粋を集めた金管・木管セクショ
ンのアンサンブルやソロの見事さには舌を巻くばかり。
JM-CXR0022S \3800
チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
R.シュトラウス:交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
シャルル・ミュンシュ(指揮)
ボストン交響楽団
[録音]1961年4月3日(1)、1961年3月20日(2)、
ボストン、シンフォニー・ホール
[マスター]オリジナル3チャンネル・マスター使用
[オリジナル・プロデューサー]マックス・ウィルコックス
[オリジナル・レコーディング・エンジニア]ルイス・レイトン
[リマスタリング・エンジニア]瀧口博達
[LP初出] LSC-2565[May 1962]
ミュンシュのボストン響音楽監督時代(1949-1962)後期の名盤。ミュンシュ
にとって通算3度目の録音となったチャイコフスキーの「ロメオとジュリエッ
ト」では、作品に渦巻く奔放な情熱が見事に掬い上げられ、また、唯一の録音
となったシュトラウスの「ティル・オイレンシュピーゲル」では、いたずら者
の主人公の軽妙さが変幻自在に表出されている。プロデュースは、いつものモ
アに変わって、後年ルービンシュタインやオーマンディのプロデューサーとし
て知られるマックス・ウィルコックスが手がけているのも興味深い。
<ARTHAUS DVD>
111343(DVD-
Video) \4350(10月16日までのご注文特価。以後は\5650)
101343(Blu-ray)\4350(10月16日までのご注文特価。以後は\5650)
ヴェルディ(1813-1901):椿姫…日本語字幕付き
ヴィオレッタ・ヴァレリー・・・アンジェラ・ゲオルギュー(ソプラノ)
アルフレード・ジェルモン・・・ラモン・ヴァルガス(テ ノール)
ジョルジョ・ジェルモン・・・ロベルト・フロンターリ(バリトン)
フローラ・ベルヴォワ・・・ナターシャ・ペトリン スキ(メゾ・ソプラノ)
アンニーナ・・・ティジアーナ・トラモンティ(ソプラノ)
字幕:英語・ ドイツ語・
フランス語・スペイン語・イタリア語・日本語
現在最高の歌姫ゲオルギューの扮するヴィオレッタ。彼女をその幅広い体と愛
で包み込むヴァルガス扮するアルフレード。
意地悪に見えても、息子への愛溢れるフロンターリ扮する父ジェルモン。正攻
法の演出。華麗な舞踏会の場面、愛に満ちた隠れ家、悲しい末期の寝室。全曲
を支配する三拍子のリズムを執拗に刻み続けるマゼールの棒。全てにおいて納
得の行く最高の 舞台をお届けいたします。
102113(DVD-Video) \3480
オルガンの歴史 第2集 スヴェーリンクからバッハまで
※日本語字幕なし
収録時間:55分/字幕:スペイン語
最も古く、最も複雑で、最も壮麗な楽器のうちの1つがオルガンです。この映
像は、壮大な歴史を内包するオルガンの魅力を多面的に理解するために制作さ
れました。大好評第1集に続く第2集はスヴェーリンクからブクステフーデを通
ってバッハまで。黄金時代と言われるこの時代は、まさにオルガン音楽花盛り。
各地の教会にオルガンが建立され、重要な作品が次々と生まれました。グスタ
フ・レオンハルトの演奏も含まれています。
102143(DVD-Video) \3480
ドヴォルザーク・チクルス 第5集
※日本語字幕なし
1.スターバト・マーテル Op.58
演奏:エヴァ・ウルバノーヴァ(ソプラノ)/カテルジーナ・カハリコーヴァ
(メゾ・ソプラノ)/シュテファン・マルギータ(テノール)/
ペテル・ミクラシュ(バス)
リボル・ペシェク(指揮)/プラハ交響楽団
ドヴォルザークの最高傑作とも評される「スターバト・マーテル」の登場です。
自らの愛児を失った悲しみが反映されていると言われる悲痛極まりない音楽で
すが、そこかしこに暖かい慈悲の眼差しが向けられているのがドヴォルザーク
らしいといえるでしょう。このペシェクの演奏は、すみずみまでに心を配った
大変丁寧なもの。合唱、独唱ともども力強く粘りのある歌声を聞かせます。時
として爆発するかのような感情の昂ぶりに圧倒されます。見終わった後に「い
い曲だったなぁ」とつぶやくこと間違いなしです。
<Canary Classics>
CC05 \2480
チャイコフスキー:偉大なる芸術家の思い出に
演奏:イェフィム・ブロンフマン(ピアノ)/ギル・シャハム(ヴァイオリン)
/トルルス・メルク(チェロ)
ギル・シャハムの個人レーベルである Canary Classics の新譜はチャイコフ
スキーの不朽の名作です。この曲はチャイコフスキ ー(1840-1893)の親友であ
り、けんか仲間であったニコライ・ルビンシュテインの追悼のために書かれた
曲として知られます。冒頭から悲痛な趣に満ちながらも、至るところで奏者三
人が火花を散らすといういかにもチャイコフスキーらしいメロディアスで華麗
な音楽です。ここで演奏を繰り広げる三人について、いまさら何の説明も不要
でしょう。友情、そして熱き情念、信頼。美しい音楽を聴きたい人は迷わずこ
れを。
<VENEZIA>
CDVE04342 9枚組 \5400
ハイドン:ピアノ・ソナタ全集(54曲)
リューボフ・チモフェーエワ(ピアノ)
1951年ソビエトのゴーリキで生まれ。8歳でデビューリサイタルを開いた後9歳
でオーケストラと共演。モスクワ音楽院でヤコブ・ザークに学び15歳でパリ国
際コンクールで入賞し18歳でロン=ティボー国際コンクールで優勝。技巧的に
も優れ、リリシズム溢れる女流ピアニストとして国際的に活躍しています。
1977-1982年録音
<ANDROMEDA>
ANDRCD5123 3枚組 \2150
バッハ:オルガン作品集
米コロムビアへの全録音集:
トッカータ、アダージォとフーガ ト長調 BWV.564
幻想曲とフーガ ト短調 BWV.542、6つのコラール前奏曲、
前奏曲 ハ長調 BWV531、前奏曲 ニ長調 BWV.532
カンツォーナ ニ短調 BWV.588、トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
前奏曲とフーガ ホ短調 BWV.533、前奏曲とフーガ イ短調 BWV.543
前奏曲とフーガ ハ長調 BWV.547、前奏曲とフーガ ハ短調 BWV.546
トッカータとフーガ ニ短調 BWV.538、前奏曲とフーガ イ長調 BWV.536
前奏曲とフーガ ヘ短調 BWV.534、パッサカリアとフーガ ハ短調 BWV.582
前奏曲とフーガ ト長調 BWV.541、前奏曲とフーガ ロ短調 BWV.544
アルベルト・シュヴァイツァー(オルガン)
ANDRCD5134 \1050
スクリャービン:
(1)ピアノ・ソナタ第6番 op.6
(2)練習曲 op.2、8、42、65 から12曲
(3)前奏曲 op.11 から12曲
(4)詩曲「炎に向かって」 op.72
(5)2つの詩曲 op.32から第1番
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ) 1952-55年録音
ANDRCD5138 2枚組 \1750
フランス音楽作品集
(1)フランク:ヴァイオリン・ソナタ イ長調 1929年
(2)ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調 1929年
(3)フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 op.13 1927年
(4)フォーレ:「ドリー」 op.56から「子守歌」 1944年
(5)ショーソン:協奏曲 ニ長調 op.21 1927年
他 1953年フランクフルトでの演奏(サン=サーンス、モーツァルトの小品)
ジャック・ティボー(ヴァイオリン)
アルフレッド・コルトー(ピアノ)
ANDRCD5139 3枚組 \2150
CD.1
スメタナ:連作交響詩「わが祖国」 1954年
CD.2
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」 ホ短調 op.95 1954年
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104 1952年
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ(チェロ)
CD.3
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 ロ短調 op.74 1954年
ドヴォルザーク:交響曲第8番 ト長調 op.88 1954年
以上、指揮は ヴァーツラフ・ターリッヒ
チェコ・フィル
<ARCHIPEL>
ARPCD0389 \1050
ベートーヴェン:
(1)ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 ヘ長調 op.24
(2)ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」 イ長調 op.47
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
レフ・オボーリン(ピアノ)
1946年モスクワでの録音
聴きやすく、良い音質です。
ARPCD0409 \1050
初出
マーラー:交響曲第1番「巨人」 ニ長調
ゲオルグ・ショルティ指揮
ケルン放送交響楽団 1957年6月17日
良い音質です。若き日のショルティ、躍動感に溢れ熱い演奏です。
ARPCD0410 \1050
(1)ボッケリーニ:チェロ協奏曲第9番 変ロ長調
ゲオルグ・ショルティ指揮 北ドイツ放送交響楽団
(2)シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op.129
ハンス・ロスバウド指揮 南西ドイツ交響楽団
(3)エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 op.85
ハンス・ロスバウド指揮ケルン放送交響楽団
以上、チェロは全て ピエール・フルニエ 1955-58年録音
良い音質です。
ARPCD0451 \1050
(1)シューベルト:楽興の時 op.94 D.780
(2)シューベルト:4つの即興曲 op.90 D.899
(3)ショパン:バラード第1番 ト短調 op.23
(4)ショパン:バラード第4番 ヘ短調 op.52
フリードリヒ・グルダ(ピアノ)
シューベルト:1956年、ショパン:1954年 共に
ロンドンでのスタジオ録音
聴きやすい、良い音質です。
<WALHALL>
WLCD0242 2枚組 \1750
初出
リムスキー=コルサコフ:歌劇「皇帝サルタンの物語」(ドイツ語)
ヴィルヘルム・シルプ(皇帝サルタン)、
モード・クーニッツ(ミリタリーサ)
クリスト・バイェフ(グイドン王子)
ハンス・ミュラー=クライ指揮
シュトゥツトガルト放送交響楽団、合唱団 1952年
シュトゥットガルト スタジオ録音
良い音質です。放送用音源かと思われます。ナレーション付き。
WLCD0243 2枚組 \1750
初出
オーベール:歌劇「青銅の馬」(ドイツ語)
ダニエル=フランソワ=エスプリ・オーベール (仏 1782-1871)
ティノ・ディ・コスタ(ヤンヤン)、フランツ・フックス(ツィン・シン)
エディス・ケルメール(タオ・チン)、レオ・ヘッペ(ツゥチン・カオ)
クルト・リヒター指揮
ウィーン放送交響楽団 1953年2月ウィーン スタジオ録音
良い音質です。放送用音源かと思われます。ナレーション付き。
WLCD0244 2枚組 \1750
初出
エメ・マイヤール(仏1817-1871):歌劇「ヴィラールの竜騎兵」(ドイツ語)
ヴィリー・ホフマン(Thibaut)、フランツ・フェーリンガー(Sylvain)
クルト・ジェステル(Belamy)
クルト・シュレーダー指揮ヘッセン州立放送交響楽団、合唱団
1948年フランクフルト スタジオ録音
良い音質です。放送用音源かと思われます。
WLCD0245 \1050
初出
ヘルマン・ロイター(独1708-1772):歌劇「サン・ルイス・レイの橋」
エルンスト・マイスター(Ein Sprecher)、
ヒルデ・レッスル=マイダン(Marques)
ゲルダ・シャイラー(Perichole)、エミー・ローゼ(Pepita)
ヴァルター・ベリー、ユリウス・パツァーク、ヴァルデマール・クメント 他
ミヒャエル・ギーレン指揮
ウィーン放送大交響楽団 1955年4月2日ウィーン
スタジオ録音
良い音質です。放送用音源かと思われます。ナレーション付き。
<ARS HARMONICA>
AH 177 \2180
今日の音楽 現代カタルーニャ音楽集 Vol.7 爪弾く弦、叩く弦
ペレ・ソト(1958-):
分子の嘆き[Lamento molecular](ハープのための;2004)(*)(f)
ガブリエル・ブレンチック(1942-):
ハープのための独奏曲[Solo per arpa](1988)(*)
アントニ=オラフ・サバテ(1959-):
葉緑素[Clorofila](ハープのための)(*)(f)
ジャウメ・トレント:
序奏とフーガ[Introducció i fuga](ギターのための)(+)(f)
マリア・ロザ・リバス:孤独[Soletat](ギターのための)(+)
ジュアン・カルレス・マルティネス:
5つの前奏曲[Cinc preludis](ギターのための;2003)(+)(f)
ジョルディ・コディナ(1952-):終わりなき謎[L'enigma sense fi]
(ハープ、ギターとバンドゥリアのための;1994)(#)
フランシスコ・ホセ・マルティン・ハイメ(1970-):
スフィンクスの力[Els poder de l'Esfinx](ピアノのための;2004)(**)(f)
アルベルト・サルダ(1943-):
ラクメ II[Rákme II](ピアノのための;1983)(++)
リョレンス・バルサク(1953-):
胃の組曲[Suite gàstrica](ピアノのための;1979)(##)
マグダレナ・バレラ=オロ(ハープ(*))
おたに[おおたに]さだひろ(ギター(+))
トリオ・ベルトラン(#)
マリア・ルイサ・イバニェス(ハープ) ミゲル・アンヘル・サンス(ギター)
ホルヘ・カサノバ(バンドゥリア)
ジョルディ・ロペス(ピアノ(**))
セシリオ・ティエレス(ピアノ(++))
アリシア・ウレタ(ピアノ(##))
(f)世界初録音。
AH 179 \2180
シモ・カノ(1963-):青の階調 室内楽作品集
三部作[Triptic](テナーサクソフォンのための;2007)(*)
仲間もなく[Deserta companyia](チェロのための;2007)(+)
Imaq(テナーサクソフォンとチェロのための;2000)(*/+)
変形[Variants](ソプラノサクソフォンと打楽器のための;2007)(*/#)
君の名を言わないために(チェロと打楽器のための;2000-2007)(+/#)
青の階調[Esacala de blaus]
(ソプラノサクソフォン、打楽器とチェロのための;2000-2007)(*/+/#)
シェロ・ジネ(サクソフォン(*))
アンドレア・ペイロン(チェロ(+))
ピラル・スビラ(打楽器(#))
録音:2007年8月29日-9月19日
AH 180 \2180
アンナ・ボフィユ・イ・レヴィ(1944-):樹状の運 ピアノ作品集
ピアノのための詩[Poema per a pianoforte](1974)
青色の白[Blanc del blau](キーマ・ジャウメの記念に;1998)
En un Chassaigne frêres negre de mitja cuna(1983)
海の技巧[Altifició marí](2000)/往復[Andate e ritorno]
(2002)
樹状の運[Alea arborea](2007)
ジャン・ピエール・デュピュイ(ピアノ)
録音:2007年8月、スペイン、カペリャデス、音楽新聞ホール
AH 182 \2180
ラモン・ウメト(1968-):森の情景
「森の情景」[Escenes del Bosc]第1集、
ジュアキン・オムスの記念に(2004-2005)(*)
「森の情景」第2集、シャビエ・ゴルスの記念に(2005-2006)(*)
「森の情景」第3集(2007)(*)
・・・牧場より(2006)(+)/Microludis fractals(2003)(*)
すべてが変わる、唯一の真実[Todo cambia, la única verdad]
(マーサ・グレアムに捧げられたオラトリオ=バレエの第2場;2006)(#)
シルビア・ビダル(ピアノ(*))
アンサンブル・プロシマ・センタウリ(+)
テレザ・ガリゴザ(ソプラノ(#))
録音:2007年7月18-20日、9月5-6日、スペイン、ビラ=セカ、ジュゼプ・カレラス
・ホール
2007年5月2日、フランス、ボルドー、TNT
AH 183 \2180
ジュゼプ・マリア・メストレス・クアドレニ(1929-):室内楽作品集 Vol.2
太陽の前を飛ぶ鳥[Vol d'ocell davant el sol](クラリネットのための;1994)
14の二重奏曲[Catorze duets](管楽器のための;1994)(*/+/#)
冬の背景[Rerefons hivernal](木管三重奏のための;2005)(+)
サタリア[Satàlia](管楽五重奏のための;1994)(*/+)
マルク・モンクジ(指揮)
バルセロナ・モダーン・プロジェクト
キム・オリェ(フルート(*)) オスカル・ディアゴ(オーボエ(+))
ケラルト・ロカ(クラリネット) シャビエ・カスティリョ(バスクラリネット(#))
リェオナルト・カステリョ(ファゴット(+)) カティ・テラッサ(ホルン(*))
AH 184 \2180
世紀からの葉書
ギャレス・ウォルターズ(1928-):弦楽合奏のためのディヴェルティメント
ラーシュ=エーリク・ラーション(1908-1986):小セレナード Op.12
ジョリ・ブラガ・サントス(1924-1988):弦楽合奏のための協奏曲
シャビエ・モンサルバージェ(1912-2002):三枚の絵葉書
キム・テルメンス(指揮)
テラッサ48室内管弦楽団
録音:2007年7月6-9日、スペイン、テラッサ市立ホール
AH 185 \2180
ギターと打楽器のための20世紀音楽
ギュンター・ブラウン(1928-):
セリエ[Serie](ギターと打楽器のための1964)(*/+)
ウィリアム・クラフト(1923-):フランス組曲(打楽器のための;1962)(+)
ジョルディ・コディナ(1952-):
ガラリーナのための音楽(ギターと打楽器のための;1983)(*/+)
リェオナルト・バラダ(1932-):酸化鉛[Minis](ギターのための;1975)(*)
シャビエ・トゥルユ(1923-2000):
Sons al son(ギターと打楽器のための;1981)(*/+)
シャビエ・モンサルバージェ(1912-2002):
ハバネラ(ギターとヴィブラフォンのための;1981)(*/+)
ジークフリート・フィンク(1928-):
協奏的二重奏曲(ギターとヴィブラフォンのための;1978)(*/+)
ジョルディ・コディナ(ギター(*))
シャビエ・ジュアキン(打楽器(+))
録音:1984年4月8日、スペイン、フィゲラス、ダリ劇場美術館、ライヴ
AH 186 \2180
ハイドン(1732-1809):
交響曲第6番ニ長調「朝」Hob.1:6
交響曲第7番ハ長調「昼」Hob.1:6
交響曲第8番ト長調「晩」Hob.1:6
バリー・サージェント(指揮)
マヨルカ・バロック管弦楽団
録音:2007年5月、スペイン、マヨルカ島、オリエント教会
マヨルカ・バロック管弦楽団は2003年、合衆国シンシナティ出身のヴァイオリ
ニスト・指揮者バリー・サージェントによって創設されたピリオド楽器オーケ
ストラ。
AH 187 \2180
オルフェウスの跡 リコーダー独奏と詩の朗読
J・S・バッハ(1685-1750)/ジュアン・マルガユ、ビルジリ・マルコ、
サルバド・エスプリウ、ダンテ詩:パルティータ(リコーダー独奏と朗読による)
アンナ・ボフィユ(1944-)/ガスパロ・スタンパ詩:
もしも燃えて恋するならば[Se d'arder e d'amar]
(リコーダーと朗読のための;2000)
エドゥアルド・レジナ(1962-)/アルベルト・メストレス詩:
先生の仕事[Ofici de Mestres]
(リコーダー、朗読とエレクトロニクスのための;2000)
シャビエ・マリスタニ(1954-)/アルベルト・メストレス詩:
Trenes de mo-re(肺結核に罹った音楽[m'uacute;sica tísica])
(リコーダーと朗読のための;2003) 詩:
ジュゼプ・マリア・メストレス・クアドレニ(1929-)/アルベルト・メストレス
詩:
3つの愛の詩と2つの風景[Tres poemas d'amor i dos paisatges]
(朗読とリコーダーのための;2000)
静物[Natura morta](ソプラノ、リコーダーと朗読のための;2001)(*)
アントビ・カイマリ(1943-)/アルベルト・メストレス詩:
「短い分析」から 岸から向こう岸へ[D'una riba a L'altra]
(ピアノ、リコーダーと朗読のための;2007)(+)
ジュアン・イスキエルド(リコーダー)
アルベルト・メストレス(朗読)
マルタ・フィオル(ソプラノ(*))
アントニ・カイマリ(ピアノ(+))
録音:2007年10月25-26日、スペイン、マヨルカ島、ブヘル、ACA財団
AH 188 \2180
フルート、ヴィオラとハープのためのアルゼンチンとスペインの現代音楽
フリオ・ビエラ:3つの前奏曲と幻想曲(2003)
ビセンテ・ロンセロ:ざわめきから[Del murmullo](2000)
ホルヘ・オルスト:凹凸[Cóncavo convexo](2006)
ハビエル・コスタ:光に向かって[Hacia la luz]
アントニオ・ゴメス・シュネークロート:星座[Constelaciones]
フランシスコ・クロプフル:トリオ'03[Trio '03](2003)
トリオ・ルミナル
パトリシア・ダ・ダルト(フルート) マルセラ・マヒン(ヴィオラ)
ルクレシア・ハンクサ(ハープ)
録音:アルゼンチン、ブエノスアイレス、モエビオ・スタジオ
AH 189 \2180
多様形ピアノ
ダニエル・トジ(1953-):
ケ・セラ・サラ[Qué será Sarah](1979)
アルフォンソ・カサノバ(1953-):ピアノのための4つの小品(1997)
アルベルト・ポサダス(1967-):「存在無し」の記念(1997)
ルイス・デ・パブロ(1932-):ピアニストのための本(1960)
ジュゼプ・マリア・メストレス・クアドレニ(1929-):
ガリレオに捧げる3つのカノン(1960)
ジャン・ピエール・デュピュイ(ピアノ)
AH 190 \2180
リョレンス・バルサク(1953-):ミュージック・コンクレート作品集
農場での音楽教室(1993)/余った空間(1976)
波の夢(1994)/仮面とキャラメル(1976)
二匹の猫の愉快な二重唱(ロッシーニ作曲;1993)
リョレンス・バルサク(ミュージックコンクレート、ピアノ)
AH 191 \2180
ピアノ四手連弾のための舞曲集
ブラームス(1833-1897):ハンガリー舞曲 Nos.4,5,1
ドヴァルジャーク(1841-1904):スラヴ舞曲 Op.72 No.2
グリーグ(1843-1907):ノルウェー舞曲 Op.35 Nos.2,3
ラフマニノフ(1873-1943):
イタリア風ポルカ(*)
アーロン・コープランド(1900-1990):「ロデオ」から ホー・ダウン
シャビエ・モンサルバージェ(1912-2002):3つのディヴェルティメント
ジェルジ・リゲティ(1923-2006):3つの婚礼舞曲
デルフィ・コロメ(1946-):サルダーナ
シャビエ・ボリアルト(1948-):5つのカリカチュア
エウラリア&エステル・ベラ・ロペス(ピアノ)
トニ・ガリャルト(トランペット(*))
録音:2007年10月、スペイン、リェロナ、アルベルト・モラレダ・スタジオ
AH 192 \2180
トロンボーンとエレクトロニクスのための作品集
アレクサンドラ・ガードナー:金魚草[Snapdragon]
アンドレス・レウィン=リクテル(1937-):連続 XV[Secuencia XV]
リカルド・クリメント(1965-):トロンボンシス[Trombonsis](1999)
ウェイン・シーゲル(1953-):こくまるがらす(烏)[Jackdaw]
ビセンテ・ロンセロ(1960-):毎日の[Quotidianus]
マーク・フィリップス(1952-):T.Rex
カルロス・ジル・フェレ(トロンボーン)
AH 194 \2180
バルセロナ歌集
マテオ・フレーチャ(1481頃-1553)?:Gloria... Pues naçió
フランシスコ・デ・ペニャローサ(1470頃-1528):Los braços trayo
不詳:Paxarico que vas a la fuente/Dadnos señora aguinaldo
Pues tan huerte nos festeja
マテオ・フレーチャ:Tiempo bueno/O triste de mí
不詳:Gentil caballero/Viva tal pastor
ガブリエル・メナ(?-1528):Aquel pastprçico pues vienes
ジュアン・アルドマ(活躍:1505-1508):Dy pastorcico pues vienes
不詳:Los que a nuestro rabadán
ペドロ・デ・パストラナ(1480頃-1559頃):Llenos de lágrimas tristes
不詳:Escomience ahora Juanillo
ロペ・デ・バエナ(活躍:1478-1506):Virgen reina gloriosa
不詳:Mi dolor está encubierto
ペドロ・デ・パストラナ:Ay dime señora
ロペ・デ・バエナ:Amor pues tú nos das plazar
マテオ・フレーチャ:Si sentís lo que yo siento
マテオ・フレーチャ?:Y la mi çinta dorada
マテオ・フレーチャ:Encúbraso el mal que siento
アロンソ・デ・モンデハル(活躍:1502-1516):
Camino de Santiago
不詳:Pues no me queréis hablar/Perdí mis amores
ガブリエル・メナ:A la caça, sus a caça
ペレ・クベユス(活躍:1520-1530):Magnificat/Benedicamus
Dominoマルティン・デ・リバフレチャ(?-1528):Quam pulchra es
不詳:Sacris solemnis
テオド・ロウラ(指揮)
ディアパゾン室内合唱団
器楽グループ
ヌリア・サンロマ(リコーダー、コルネット、ディレクター)
ジョアキン・ゲラ(シャリュモー) ダビト・ガルシア(テナーサックバット)
バレンティン・ペレス(バスサックバット)
M・アンジェルス・トルノ(ビウエラ、歌)
録音:2007年12月、2008年1月、バルセロナ、望徳の聖母礼拝堂(エスペランサ礼
拝堂)
バルセロナのカタルーニャ博物館所蔵の写本「M.454」、通称「バルセロナ歌集」
(カンソネル・デ・バルセロナ)には16世紀前半、アラゴン王国支配下のカタル
ーニャで歌われていたと考えられる、スペインおよびフランス=フランドル楽派
の作曲家たちによる宗教的・世俗的ポリフォニー作品127曲が収められています。
AH 195 \2180
ジョゼ・マヌエル・ベレンゲ(1853-):On Nathing
On Nothing(2003)/島々[Islands](2000)
プラズマ波[Plasma Waves](2006)/長調[Dur](1999)
奇妙な真珠 II[La Perla Estranya II](1985)
エレクトロニクス系。