2007年02月27日

07-02 No.24

●内容訂正のご案内
先日ご案内した下記商品は曲目に誤りがございましたので、訂正させていただ
きます。よろしくお願いいたします。

CZS-3817612 2枚組 \1450
ブルックナー
交響曲第4番「ロマンティック」
交響曲第7番(誤) 交響曲第8番(正)
ベルリン・フィルO、ロンドン・フィルO、
クラウス・テンシュテット指揮

===================================

※コメントはメーカー案内書より抜粋です。

<VIRGIN CLASSICS
VCD-3654762 2枚組 \1980
シューベルト:
三重奏曲変ロ長調D28「ソナタ楽章」
三重奏曲変ホ長調D897「ノットゥルノ」Op.(遺作)148
三重奏曲変ロ長調D898 Op.99
三重奏曲変ホ長調D929 Op100
ルノー・カプソン(ヴァイオリン)、ゴーティエ・カプソン(チェロ)、
フランク・ブラレイ(ピアノ
この3人の顔合わせの初録音は5年前のラヴェル(VC-5456532)で、さらに他の
メンバーも加えた「ます」(VC-5455632)では海外の専門誌で高い評価を獲得
しました。彼らが多くの共演を経験し理解を深め合うことでこのシューベルト
の傑作の録音にたどり着くのは必然ともいえ期待感も高まります。2枚組みで
すがお求め易い価格でご案内いたします。ルノー・カプソンは本年のラ・フォ
ル・ジュルネでの来日が予定されています。




<GZ DIGITAL MEDIA>
L 10571-2 \2080
コンチェルト・センティメント・リリコ
スタミツ:オーボエ協奏曲ハ長調(*/**)
アルビノーニ:アダージョ(*/++)
J・S・バッハ:シチリアーナ(#/##)/管弦楽組曲第3番 から エア(*/##)
ドニゼッティ:オペラ「愛の妙薬」から 人知れぬ涙(+/##)
グルック:オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」から 精霊の踊り(*/***)
グリーグ:「ペール・ギュント」から ソルヴェイグの嘆き(+/***)
ドヴォルジャーク:交響曲第9番ホ短調「新世界より」から ラルゴ(#/##)
チャイコフスキー:バレエ「白鳥の湖」から メロディー(*/##)
リムスキー=コルサコフ:オペラ「サトコ」から インド人の歌(#/##)
ベッリーニ:オペラ「ノルマ」から 清らかな女神よ(+/++)
プッチーニ:オペラ「トスカ」から 星は光りぬ(*/##)
サン=サーンス:オペラ「サムソンとデリラ」から カンタービレ(+/##?,***?)
フィビフ:詩曲(+/***)
ドヴォルジャーク:「聖書の歌」から 主なる神はわが羊飼い(+/++)
ドヴォルジャーク:「ジプシーの歌」から わが母の教えたまいし歌(+/++)
モリコーネ/ベイトマン:ガブリエルのオーボエ(*/++)
ロドリーゴ:アランフエス協奏曲 から アダージョ(+/++)
ズデニェク・アダム(オーボエ(*)、オーボエ・ダモーレ(+)、イングリッシュ
ホルン(#))
ズデニェク・ヤンダ(指揮(**))
プゼニュ放送交響楽団(**)
ヴォイチェフ・スプルニー(指揮(++))
クラウス・リンケル(指揮(##))
カレル・ビェロホウベク(指揮(***))
チェコ室内フィルハーモニー管弦楽団(++/##/***)
録音:1985年、チェコ放送プルゼニュ支局スタジオ
2002年7月、プラハ、聖シモン&ユダ教会
2003年5月、ドイツ、ノイブランデンブルク、コンツェルトキルヒェ
2004年6月、プラハ、アルコ・ディーヴァ・スタジオ、ドモヴィナ・スタジオ
スデニェク・アダムは1979年よりプラハ室内管弦楽団首席奏者を務め、1989
年、チェコ室内フィルハーモニーの創設にあたり芸術監督兼首席奏者に就任
しました。





<EMI GRC>
※ご注文締め切り2007年3月1日
この商品は、ご注文分のみの発注となります。追加でのご注文はお受けいた
しませんので、よよろしくご検討ください。
入荷予定:3月下旬

●Great Recordings of the Century ニッパー盤(犬マーク)
EMI 3 79983 2 \1150
ディーリアス:
楽園への道、夏の歌、『イルメリン』前奏曲、ラ・カリンダ、夏の庭園にて
バックス:ティンタジェル
アイアランド:ロンドン序曲
ジョン・バルビローリ指揮、ロンドン交響楽団、他

EMI 3 79986 2 \1150
フランス管弦楽曲集
ビゼー:「カルメン」組曲第1番、序曲「祖国」、組曲「ローマ」、
シャブリエ:
狂詩曲「スペイン」、「グヴェンドリーヌ」序曲、楽しい行進曲、
フォーレ:組曲「ドリー」、
サン=サーンス:交響詩「オンファールの糸車」
トーマス・ビーチャム指揮、
フランス国立放送管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

EMI 3 79988 2 \1150
ショパン:練習曲集 作品10、作品25
収録曲:3つの新しい練習曲、演奏会用アレグロ 作品46
クラウディオ・アラウ(pf)

MI 3 79994 2 \1150
フォーレ:レクイエム、パヴァーヌ
デュリュフレ:レクイエム
ウィルコックス指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、他
ケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団

EMI 3 80008 2 2枚組 \2300
マーラー:交響曲第9番
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン、交響詩「死と変容」
オットー・クレンペラー指揮、フィルハーモニア管弦楽団、他

EMI 3 80013 2 \1150
プロコフィエフ:協奏交響曲 作品125
ミャスコフスキー:チェロ協奏曲 作品66
ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ロストロポーヴィチ(Vc)
サージェント指揮、ロイヤル・フィル、他

EMI 3 80016 2 \1150
チャイコフスキー:交響曲第4番、「くるみ割り人形」組曲 作品71a
チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」より ワルツ
トーマス・ビーチャム指揮、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団

EMI 3 80020 2 \1150
ヴェルディ:オペラアリア集
アイーダ、アロルド、ドン・カルロ、エルナー二、マクベス、オテロより
マリア・カラス(Sop)

EMI 3 80024 2 \1150
ワーグナー:楽劇「ワルキューレ」第3幕
カラヤン指揮、バイロイト祝祭管弦楽団、他
ヴァルナイ、リザーネク、ビョルリンク、他

EMI 3 80040 2 2枚組 \2300
ヴォルフ:歌曲集
ゲーテ歌曲集(18曲)、メーリケ歌曲集(3曲)、イタリア歌曲集(25曲)
女声のための6つの歌、昔の歌(6曲)、ジプシーの少女、他
エリザベート・シュワァルツコップ(Sop)ジェラルド・ムーア(pf)





<DECCA>
4758661 \1850
映画「あるスキャンダルの覚え書き」
(原題「Notes on a Scandal」オリジナル・サウンドトラック(オリジナル
・スコアByフィリップ・グラス)
1. First Day of School
2. The History
3. Invitation
4. The Harts
5. Discovery
6. Confession
7. StalkingM
8. Courage
9. Sheba & Steven
10. The Promise
11. Good Girl
12. Sheba’s Longing
13. Someone In Your Garden
14. A Life Lived Together
15. Someone Has Died
16. Betrayal
17. It’s Your Choice
18. Barbara’s House
19. Going Home
20. I Knew Her
フィリップ・グラス
ロンドン郊外の中学校で歴史を教える教師バーバラは新任の美術教師シーバ
に並々ならぬ親近感を感じ、なんとか親しくなろうとする。世間や同僚から
疎んじられ、唯一心を許せるのは愛猫だけという初老の女性は、若く美しい
シーバとの友情に崇高な意義を求めたのだ。しかしシーバが15歳の教え子と
不倫中と知ったバーバラの心に黒い感情が渦巻き始め・・・
第79回アカデミー賞 4部門ノミネート
主演女優賞(ジュディ・デンチ)
助演女優賞(ケイト・ブランシェット)
脚色賞
作曲賞 今作の音楽をフィリップ・グラスが担当。
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07-02 No.23

<Timpani>
1C 1116 \2250
C・サン=サーンス:
交響曲第2番へ短調Op.55/チェロ協奏曲第2番Op.119/組曲Op.49
ジェローム・ペルノー(チェロ)、
ニコラス・シャルヴィン(指揮)、ブルターニュ管弦楽団
大ブームを巻き起こしたクセナキスやロパルツ、そしてピエルネやグノーなど
数々の貴重な録音を次々と送り出しているフランスのレーベル、ティンパニー
(Timpani)の最新作は意外や意外、なんとサン=サーンス!ここで取り上げ
られているのはサン=サーンスの名作交響曲第3番「オルガン付き」ではなく、
1859年に24歳という若さで書き上げた「交響曲第2番」とその約40年後となる1
902年に作曲された「チェロ協奏曲第2番」のカップリングというティンパニー
の鋭い選曲眼が光る興味深いラインナップとなっている。
フランスのナントに生まれた気鋭のチェロ奏者ペルノー、オーボエ奏者として
名を馳せ指揮者へと華麗な転身を果たしたシャルヴィン、そしてロパルツの管
弦楽作品集(1C 1095)でその実力を証明したブルターニュ管といった演奏者
陣の組み合わせもティンパニーならでは。ティンパニーとアーティストの職人
芸が融合した期待度大のアルバムに仕上がっている。

2C 1111 2枚組 \4500
ガブリエル・ピエルネ(1863−1937):室内楽作品全集Vol.2 ――
奇想曲Op.16/チェロ・ソナタOp.46/エクスパンシオンOp.21/三重奏曲Op.45
/即興風奇想曲Op.9/自由な演奏と終曲Op.51/序奏と変奏/愛の国への旅/
フルート・ソナタOp.36/弦楽三重奏曲
ルクセンブルク・フィルハーモニック管弦楽団のソリストたち、
ルクセンブルク・サクソフォーン四重奏団、
クリスティアン・イヴァルディ(ピアノ
第1巻が好評を博したピエルネの室内楽作品の続編が早くも登場!作曲家&指
揮者として19世紀-20世紀フランス音楽界に大きな足跡を残したピエルネは、
室内楽作品に多くの優れた作品を残しており現在でも幅広く演奏が行われてい
る。完結となる今回の第2巻には弦楽器、フルート、ハープ、そしてサクソフォ
ーン四重奏のために書かれた10曲の作品を収録。
演奏は第1巻と同じくクセナキスの管弦楽作品集の演奏などを担当している超
高機能オーケストラ、ルクセンブルク・フィルの実力者たちが勢揃い。その実
力を余すことなく発揮してくれている。




<Signum Classics>
SIGCD 098 \2180
ドレミのミステリー ――
ホラチウス:
フィリスに寄せる頌歌(ラテン・ヴァージョン/イギリス・ヴァージョン)
グイード・ダレッツォ(c.991−c.1030):聖ヨハネ賛歌
クリストファー・ガビタス(バリトン)、
デイヴィッド・ミラー(リュート)
誰もが知っている「ドレミファソラシド」という階名唱法を考案したとされて
きた中世イタリアの修道士グイード・ダレッツォ。その「ドレミファソラシド」
に関心を抱いたイギリスの学者スチュワート・ライオンズが階名唱法の起源の
研究を行ったところ、なんとダレッツォではなく古代ローマ時代の詩人ホラチ
ウスがの頌歌が起源であったという音楽史を塗り替える新事実にたどり着く!
今回収録されているのは階名唱法の起源とされたホラチウスの「フィリスに寄
せる頌歌」であり、この2000年以上前の作品に現代風のアレンジを施した「ラ
テン・ヴァージョン」と「イギリス・ヴァージョン」の2つの版を聴くことが
出来る。加えてダレッツォの「聖ヨハネ賛歌」も併録されるなど、キングズ・
シンガーズのバリトン奏者ガビタスの歌声で演奏される「ドレミ-」の謎を追
求した画期的なディスクの誕生である!ちなみにこのディスクのリリースと同
時期にスチュワート・ライオンズの執筆による「ホラチウスの頌歌とドレミの
ミステリー」という書籍がイギリスで出版される。(収録時間8分34秒、マキ
シ・シングル扱いの特別価格となります)

SIGCD 094 \2180
ジェームズII世戴冠式の音楽(1685年) ――
ウィリアム・チャイルド(1606−1697):
おお主よわれらが王に長き命を、テ・デウム変ホ長調
H・パーセル:私は喜んだ、わが心は美しきことにてあふる
ジョン・ブロウ(1649−1708):
汝の御手は強くあれ、見よわれらが庇護者なる神よ、
God spake sometime in visions and said
T・タリス:リタニー
ウィリアム・ターナー(1651−1740):
Come, Holy Ghost, our souls inspire chant、王はあなたの力によって喜び
ヘンリー・ローズ(1596−1662):司祭ザドク
アンドリュー・ガント(指揮)、王室礼拝堂聖歌隊、
ミュージシャンズ・エクストラオーディナリー
1688年の名誉革命によって王位を追われたステュアート朝の王ジェームズII世。
1685年にウェストミンスター寺院での戴冠式で演奏された音楽の再現を行うと
いうシグナム・クラシックスの真骨頂と言えるアルバム。録音はセント・ジェ
ームズ宮殿の王室礼拝堂で2006年7月23日から25日かけて行われており、戴冠
式という厳粛で荘厳な儀式の雰囲気を感じ取ることが出来る。

SIGCD 092 \2180
合唱の様々なイメージ-マイケル・ティペット(1905−1998):
ダンス、クラリオン・エア/Plebs Angelica/The Weeping Babe/マニフィカ
トとヌンク・ディミッティス/山辺に向かいて(世界初録音)/4つの歌曲/
Over the Sea to Skye(世界初録音)/The Source/The Windhover/子守歌
/5つの黒人霊歌
イアン・ファーリントン(オルガン)、
スティーブン・クレオベリー(指揮)、BBCシンガーズ
イギリスのみならず世界有数の実力と名声を誇る室内合唱団BBCシンガーズの
シグナム・クラシックス第2弾は、20世紀イギリスの作曲家ティペットの合唱
作品集。ティペットの合唱作品の中でも特に傑作と名高い「5つの黒人霊歌」
の演奏は、深く魂を揺さぶられるような感動を与えてくれる。驚異的な広さ
のレパートリーと世界が称賛する歌声を兼ね備えたBBCシンガーズによるティ
ペットの決定盤!




<Dal Segno>
DSPRCD 031 2枚組 \2180
ショパン-ピアノ・ロール・レコーディングス ――
F・ショパン:
練習曲第24番ハ短調Op.25-12《大洋》(コルトー)/バラード第3番変イ長調
Op.47(パデレフスキ)/ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調Op.35より 第3楽章
(ツァイスラー)/ワルツ第6番変ニ長調Op.64-1《小犬》(フリードマン)
/スケルツォ第3番嬰ハ短調Op.39(パデレフスキ)/舟歌嬰ヘ長調Op.60
(ルービンシュタイン)/夜想曲第5番嬰ヘ長調Op.15-2(ルービンシュタイン)
/同第9番ロ長調Op.32-1(パハマン)/マズルカ第47番イ短調Op.67-4(パハ
マン)/バラード第1番ト短調Op.23(ルービンシュタイン)/ワルツ第4番
ヘ長調Op.34-3(パハマン)/子守歌変ニ長調Op.57(ノヴァエス)/他 全27曲
様々なアーティスト(作品名の後ろの( )内が演奏者)
1900年代前半にかけて活躍した偉大なるピアニストたちの演奏によるシリーズ
第3弾。神童モーツァルト、楽聖ベートーヴェンに続くのはショパン。このシ
リーズでは、1904年から1935年に収録された貴重な演奏の復刻が行われている。

DSPRCD 016 \2180
マスター・オブ・ザ・ピアノ・ロール-偉大なる女流ピアニストVol.6 ――
M・ラヴェル:水の精
C・ドビュッシー:雨の庭、アラベスク第2番ト長調、月の光
C・サン=サーンス:
トッカータOp.111-6、オラトリオ《ノアの洪水》より 前奏曲、白鳥
G・フォーレ:即興曲ヘ短調Op.31
J・ブラームス:狂詩曲ト短調Op.79
F・ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op.58
オルガ・サマロフ(ピアノ)、カティンカ・ニリンスカ(ピアノ)、
ジェルメイン・シュニッツァー(ピアノ)、他
ジュリアード音楽院の名指導者でもあり、ストコフスキの最初の妻でもあった
女流ピアニスト、オルガ・サマロフによって1908年に録音されたフォーレ、ブ
ラームス、ショパンを中心としたアルバム。




<Cala>
CACDS 4026(SACD-Hybrid) \2580
M・ラヴェル:
鐘の谷(グレインジャー編曲)/水の戯れ(ヴィアカヴァ編曲)/スペイン
狂詩曲/絞首台(グーセンス編曲)/ピアノ協奏曲ト長調/5つのギリシャ
民謡/マ・メール・ロワ
グウェンドリン・モク(ピアノ)、
サリー・バージェス(メゾソプラノ)、
ジェフリー・サイモン(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
カーラ(Cala)が積極的に取り組んでいるSACD Hybridリリースの新譜はラヴェ
ル!グレインジャーやグーセンスなどによる編曲版とラヴェルのオーケストレ
ーションの比較も面白い。「CACD 1005」のSACD Hybrid盤。
1991年2月8日-12日の録音。

CACDS 4027(SACD-Hybrid) \2580
M・ラヴェル:
5時のフォックストロット(パルマー編曲)/ボレロ/亡き王女のためのパヴァ
ーヌ/ツィガーヌ/ラ・ヴァルス/ハバネラ形式による小品(オエレ編曲)/
バレエ音楽《ダフニスとクロエ》第2組曲
ステファニー・チェイス(ヴァイオリン)、
ハン・デ・フリース(オーボエ)、
ジェフリー・サイモン(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団
「ボレロ」、「ラ・ヴァルス」、「ダフクロ」などラヴェルを代表する大曲が
ふんだんに収録されたSACDヴァージョンのラヴェル・アルバム第2弾。サイモ
ンの指揮棒から放たれる色彩感は見事。「CACD 1004」のSACD Hybrid盤。
1986年4月16日-17日、1991年2月8日-12日の録音。




<Nimbus>
NI 5009 \2080
W・A・モーツァルト:
ヴァイオリン協奏曲第4番ニ長調K.218/同第5番イ長調K.219
オスカー・シュムスキー(ヴァイオリン)、
ヤン・パスカル・トルトゥリエ(指揮)、スコティッシュ室内管弦楽団
8歳でのストコフスキとの共演、トスカニーニのNBC交響楽団での活躍、晩年の
ソリスト、指導者としての活動など間違いなく20世紀最高のヴァイオリニスト
の1人として数えられる巨匠シュムスキー。ストラディヴァリ1715年製「ロー
デ」によって奏でられるモーツァルトは絶品というほかない。1983年4月の録
音。(NimbusはCD-R盤でのご提供となります)

NI 5030 \2080
伝説のピアニスト-ユウラ・ギュラーの芸術 ――
J・S・バッハ(リスト編曲):
幻想曲とフーガ ト短調BWV542、前奏曲とフーガ イ短調BWV543
マテオ・アルベニス:ソナタ ニ長調
F・クープラン:花笠、もしくはやさしいナネット
J-P・ラモー:鳥のさえずり
L・ダカン:旋回
C・バルバートル:ロマンス ハ長調
F・ショパン:練習曲ヘ短調Op.25-2、バラード第4番
E・グラナドス:アンダルーサ、オリエンタル
ユウラ・ギュラー(ピアノ)
既にネット上やファンの間で話題が再燃しているこのアルバムは1895年にパリ
で生まれた伝説の女流ピアニスト、ユウラ・ギュラー(1895−1980)が1975年
9月にニンバス・スタジオで行ったレコーディング。80歳を迎えたユウラ・ギュ
ラーの演奏は、聴き手を惹き付ける魅力に満ちあふれている。まさに「伝説の
ピアニスト」と呼ばれる所以を証明する演奏である。

NI 5294 \2080
A・ブリス:色彩交響曲/メタモルフォーゼ変奏曲(世界初録音)
バリー・ワーズワース(指揮)、BBCウェールズ交響楽団
紫、赤、青、緑を各楽章の題材とした代表作「色彩交響曲」とブリス自身にと
って最後の管弦楽作品となった「メタモルフォーゼ変奏曲」をカップリング。
ワーズワース&BBCウェールズ響の演奏と録音も非常に優秀。
1991年1月5日-6日の録音。

NI 5424 \2080
ニコラエ・ブレタン(1887−1968):
歌劇《ゴーレム》/歌劇《アラルド》(全曲世界初録音)
クリスティアン・マンデアル(指揮)、
モルドヴァ・フィルハーモニック管弦楽団、他
ルーマニアの作曲家ブレタンの世界初録音となるオペラ2作品を収録。2作品と
も全1幕という小規模な作品となっている。東ヨーロッパの音楽、オーケスト
ラ・ファンにお薦めしたい1枚。1987年の録音。

NI 5487 \2080
W・A・モーツァルト:
ホルン五重奏曲変ホ長調K.407/オーボエ四重奏曲ヘ長調K.370/
クラリネット五重奏曲イ長調K.581
ローター・コッホ(オーボエ)、ゲルト・ザイフェルト(ホルン)、
カール・ライスター(クラリネット)、ブランディス弦楽四重奏団
カラヤン時代のベルリン・フィル黄金期を支え続けた世界を代表する名手たち
による至高のモーツァルト。ベルリン・フィルのコンサートマスターを務めた
ブランディスが率いるブランディス弦楽四重奏団とのコンビによるモーツァル
トは屈指の名盤として君臨し続けている。1995年7月2日-6日の録音。

NI 5582 \2080
A・シュニトケ:ヴァイオリン・ソナタ、合奏協奏曲第6番
K・ワイル:ヴァイオリン協奏曲Op.12
武満徹:ノスタルジア
ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)、
ウィリアム・ボートン(指揮)、イギリス交響楽団
ザハール・ブロンの下でヴァイオリンを学び、長年にわたってメニューインと
共演を続けたイギリスの天才ダニエル・ホープ。得意とする近現代のレパート
リーの演奏は流石。ブックレットには武満徹がホープへ書いたメッセージも
掲載されている。1995年&1998年の録音。

NI 5662/3 2枚組 \3180
S・プロコフィエフ:映画音楽《イワン雷帝》Op.116(完全版世界初録音)
イリーナ・シスチャコワ(アルト)、
ドミトリー・ステファノヴィチ(バス)、
ウラディミール・フェドセーエフ(指揮)、
モスクワ放送交響楽団、ユルロフ名称ロシア共和国合唱団
ソヴィエト時代を生き抜いたロシアの巨匠フェドセーエフ&モスクワ放送響に
よる「イワン雷帝」は世界初録音となる完全版。主に使用されるスタセヴィチ
によるオラトリオ版ではなく、演奏時間に約1時間40分を要する映画音楽版が
壮大なスケールで繰り広げられる!1998年の録音。

NI 7713/4 2枚組 \2580
M・ラヴェル:ピアノ作品集 ――
鏡/水の戯れ/亡き王女のためのパヴァーヌ/夜のガスパール/ソナチネ/
高貴で感傷的なワルツ/クープランの墓/前奏曲/ボロディン風に/シャブ
リエ風に/古風なメヌエット/ハイドンの名によるメヌエット
ヴラド・ペルルミュテール(ピアノ)
ラヴェル本人から直接指導を受けた経験を持つ大ピアニスト、ペルルミュテー
ル。ラヴェルの重要レパートリーを網羅したこのタイトルは、世界屈指の「ラ
ヴェル弾き」と称されたその実力と解釈が存分に発揮されたペルルミュテール
の代表盤である。1973年7月&8月の録音。




<Guild>
GMCD 7309 \2180
シンフォニック・オルガン ――
ナジ・ハキム(1955−):序曲《レバノン》、パンジェ・リングァ
ロベルト・マクシミリアン・ヘルムシュロット(1938−):
交響的幻想曲《フリオーソ・インファナル》、ダンス・ラ・ルミエーレ
O・メシアン:キリストの昇天
フランツ・ハウク(オルガン)
ドイツのノイブルク出身のオルガニスト、フランツ・ハウクの超絶技巧が繰り
出されるオルガン作品集。レバノンの作曲家ナジ・ハキムの序曲「レバノン」
では凄まじい速さのパッセージに圧倒させられる。





<Guild Light Music>
GLCD 5130 \1650
軽音楽の黄金時代-1950年代の軽音楽Vol.4 ――
ウェイン:ポルトープランス
バルゴーニ:オータムン・コンチェルト
デ・ローズ:アメリカン・ワルツ
アルター:マンハッタン・セレナーデ
ホワイト:ショー・ガール
エヴァンス:ウォーターミール/他 全29曲
様々なアーティスト

GLCD 5131 \1650
軽音楽の黄金時代-移動中の軽音楽 ――
マルコム:ノン・ストップ
ビーヴァー:メイン・ライン
ボーウェン・パリス・メトロ
スティーヴンス:組曲《エアウェイズ》
ストット:トラヴェリング・アロング
パルマー:ビジー・ストリート/他 全32曲
様々なアーティスト




<Musiques Suisses>
MGBCD 6250 \2300
ルツェルン・チェンバー・ブラス ――
バシル・フバトカ編曲:1850年代の農民の音楽
フェルディナンド・レッチャー(1842−1904):レントラー舞曲
ウルス・フィスター編曲:農民の音楽、再訪
ルツェルン・チェンバー・ブラス、ダニ・ハウスラー(クラリネット)
思わず踊りたくなってしまうような金管五重奏によるスイス民謡のアレンジ
集。ルツェルン・チェンバー・ブラスは1999年10月結成された金管五重奏団で
あり、スイスのオーケストラやソリストとして活躍する猛者たちによる強力ア
ンサンブルである。ちなみに「1850年代の農民の音楽」では当時の音楽を再現
するため、19世紀に使用されていたモデルの楽器で演奏が行われている。

MGBCD 6249 \2300
ファビアン・ミュラー(1964−):
ピアノ協奏曲/弦楽オーケストラのための《ラビリンス》/チェロと弦楽オー
ケストラのための《組曲》
ピ・チン=チェン(チェロ)、アドリアン・オーティカー(ピアノ)、
ハリー・ホワイト(サクソフォン)、
ルーベン・ガザリアン(指揮)、チューリッヒ室内管弦楽団
スイスの中堅作曲家の旗頭的存在として大きな存在感を発揮しているファビア
ン・ミュラー。ネオ・ロマンティックとも称されるその作風は注目を集めてお
り、既にカプリッチョ・レーベルからポートレート・アルバムがリリースされ
ている(Capriccio 67106)。





<Centaur>
CRC 2836 \2080
J・S・バッハ:
パルティータ第9番、フランス組曲第6番BWV.817、
トッカータとフーガ ニ短調BWV.565
ヴィルジリオ・モラーティ(1902−):ソナチナ・プロディジオ
マルセル・グランジャニィ:組曲《子供の時代》Op.25
ベルナール・アンドレ(1941−):アプシディオス
ヘンリエッタ・レニー:交響的小品
ミハエル・ムシェデロフ(1903−1974):パガニーニの主題による変奏曲
メリンダ・ザク(ハープ)
6シーズンにわたってエンリケ・バティス率いるメキシコ州立交響楽団の主席ハ
ープ奏者として活躍し、現在はソリストとして活動を続けている女流ハープ奏
者メリンダ・ザク初のソロ・アルバム。難解なパッセージに挑んでいるにもか
かわらず、清々しい音楽があふれてくるのは卓越した技術の成せる技だろう。

CRC 2820 \2080
丘の風景-グウィネス・ウォーカー(1947−):
新大陸の踊り/徹夜の祈り/クラフツベリー・トリオ/タッチ・ザ・スカイ/
幻想練習曲/丘の風景
トリオ・タルサ
アメリカのバーモント州在住の女流作曲家グウィネス・ウォーカーの室内楽作
品集。その作品にはクラシックやジャズ、民謡を融合させた独自の作風が見受
けられる。トリオ・タルサは、オクラホマ州の都市タルサを本拠とする3人の
女流奏者によるアンサンブル。

CRC 2819 \2080
J・S・バッハ:シャコンヌ
B・バルトーク:ヴァイオリン・ソナタ第2番
I・ストラヴィンスキー:兵士の物語
M・ファリャ:スペイン民謡組曲
S・ラフマニノフ:ヴォカリーズ
ティモシー・シュウォーツ(ヴァイオリン)、
シャリティ・ウィックス(ピアノ)、トリポッド・トリオ、他
シュウォーツは、フィラデルフィア管との共演でソロ・デビューを果たしたア
メリカのヴァイオリン奏者。1986年のスターリング・スカラシップ賞受賞を皮
切りに様々な賞を獲得。11カ国でソロ・ツアーを行うなどその活動は多岐に渡
る。ラフマニノフ以外は全てライヴ録音。

CRC 2821 \2080
四季-スタンリー・フリードマン(1951−):
スペイン舞曲、ヴァリエーション・オン・ザ・ラグ
ジョン・スティーヴンス(1951−):金管五重奏のための交響曲《四季》
グウィネス・ウォーカー(1947−):シェイカー・チューン
ルイヴィル・ブラス
ルイヴィル・ブラスは、アメリカのケンタッキー州ルイヴィルを本拠地として
1993年から活動を行っている金管五重奏団。アメリカの作曲家による作品を集
めた今回の作品集には金管楽器関係者には特に有名なジョン・スティーヴンス
の注目作も含まれおり、新たなレパートーリーの発掘に役立つこと間違いなし!

CRC 2822 \2080
N・メトネル:2台のピアノのための作品Op.58
S・ラフマニノフ:ロシア狂詩曲、組曲第2番Op.17
デジリー・パウルセン・バッケ(ピアノ)、サイダ・カファロワ(ピアノ)
スタヴァンゲルで開催された国際ピアノ・デュオ・フェスティヴァルなど、
様々な舞台で活躍していノルウェーとアゼルバイジャンの女流ピアニストのコ
ンビによるロシアン・アルバム。

CRC 2824 \2080
E・グリーグ:ピアノ作品集第6巻 ――
アジタートEG.106/23のピアノ小品/山の魔王の娘の踊り/ラルヴィク・ポル
カEG.101/間奏曲/チェロ・ソナタ イ短調Op.36
アントニオ・ポンパ=バルディ(ピアノ)、
フランチェスコ・マストロマテオ(チェロ)
1998年の「ロン・テイボー・コンクール」で優勝、2001年の「ヴァン・クライ
バーン国際ピアノ・コンクール」で銀メダルを獲得するなど世界的な賞を得て
いるポンパ=バルディは、録音のみならず世界各国で演奏活動も精力的に行っ
ており、2004年にはベルリン交響楽団とともに来日公演を果たしている。
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2007年02月26日

07-02 No.22

<EMI CLASSICS>
CDC-3787972 \1980
R.シュトラウス:
「サロメ」ファイナル・シーン
「カプリッチョ」ファイナル・シーン
4つの最後の歌
ニーナ・シュテンメ(ソプラノ)
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
アントニオ・パッパーノ指揮
世界が注目する期待のソプラノ、シュテンメの専属契約第1作
ストックホルム出身、ドミンゴの「トリスタンとイゾルデ」(CDS-5580062)録
音でイゾルデに抜擢され一躍世界的に注目をあびたシュテンメのEMIクラシック
ス専属契約第1弾。パッパーノが初演者フラグスタート以来の豊かな響きを持っ
たソプラノと絶賛する「4つの最後の歌」は彼女の魅力を十全に伝える、期待に
違わないソロ・デビュー盤となりました。本年のスケジュールを見ると「アラ
ベラ」(イエテボリ)、リサイタル(バルセロナ、ドレスデン、チューリッヒ)
「4つの最後の歌」(ストックホルム、ロンドン)、「ばらの騎士」(チューリ
ッヒ、ベルリン、マンハイム)、「ナクソス島のアリアドネ」(ジュネーヴ)、
「オランダ人」(ウィーン)、「サロメ」(ストラスブール、パリ)、「アイ
ーダ」(チューリッヒ)、「トリスタンとイゾルデ」(グラインドボーン、バ
ーデン・バーデン)、「ワルキューレ」(ウィーン)とトップ・ステージでの
大役をこなす人気ぶりが伺えます。さらに9月にはチューリッヒ・オペラの日
本公演で「ばらの騎士」の元帥夫人で日本のファンにその姿を披露します。
(同プロダクションのDVD(DV2BW-5442589)も発売中)ご期待ください。

CDC-3797872 \1980
サン=サーンス:ソナタ 変ホ長調Op.167
プーランク:ソナタ Op.184
ドヴィエンヌ:ソナタ第1番 ハ長調
ミヨー:スカラムーシュ(1939)
ザビーネ・マイヤー(クラリネット)
オレグ・マイセンベルク(ピアノ
完璧な音楽性で現代を代表するザビーネ・マイヤー。18世紀のドヴィエンヌか
ら20世紀のミヨー作品までフランスのクラリネットとピアノのための傑作を収
録したファン待望のアルバムを完成させました。

●GEMINI(リパッケージ)
CZS-3814822 2枚組 \1450
J.S.バッハ:協奏曲集、フランス組曲第5番
アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)
アカデミー室内O. ネヴィル・マリナー指揮

CZS-3814872 2枚組 \1450
ベートーヴェン:三重協奏曲
ブラームス:二重協奏曲
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番
プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番
ダヴィッド・オイストラフ(ヴァイオリン)、オボーリン(ピアノ)、
クヌシェヴィツキー(チェロ)、フルニエ(チェロ)、
サージェント指揮、ガリエラ指揮

CZS-3814932 2枚組 \1450
ベルリオーズ:ファウストの劫罰 
クレオパトラの死
ベイカー、ゲッダ、バキエ、パリ・オペラ座Cho、
ジョルジュ・プレートル指揮 他

CZS-3814982 2枚組 \1450
コープランド:管弦楽作品集
キューバ舞曲; ビリー・ザ・キッド; アパラチアの春; 
エル・サロン・メヒコ他
ダラスSO、セント・ルイスSO、他 
マータ指揮、スラトキン指揮、バティス指揮、

CZS-3815032 2枚組 \1450
ニールセン:
ヴァイオリン協奏曲; シンフォニック・ラプソディ; ヘリオス; 
サガの夢 他
テレフセン(ヴァイオリン)、他 デンマーク・ラジオSO、
ブロムシュテット指揮

CZS-3815082 2枚組 \1450
ペンデレツキ/自作管弦楽作品集
広島の犠牲者に捧げる哀歌; フォノグラミ; 
デ・ナトゥラ・ソノリス1&2 他
ポーランド・ラジオ国立SO、ロンドンSO 他 
ペンデレツキ指揮

CZS-3815132 2枚組 \1450
プロコフィエフ:イワン雷帝
アレクサンドル・ネフスキー; ラフマニノフ:鐘
アルキポヴァ、フィルハーモニアO、ムーティ指揮、
ロンドンSO、プレヴィン指揮

CZS-3815192 2枚組 \1450
サヴァリッシュ/シューベルト:ミサ曲集
ミサ 変イ長調; ハ長調; 変ホ長調 他
ドナート、ポップ、ファスベンダー 他、
バイエルン放送SO、サヴァリッシュ指揮

CZS-3815242 2枚組 \1450
J.シュトラウス:ワルツ集(19曲)
美しく青きドナウ; 南国のばら; ウィーン気質; 春の声; 
芸術家の生涯 他
ウィーン・ヨハン・シュトラウスO、
ウィリー・ボスコフスキー指揮

CZS-3815292 2枚組 \1450
ヴィラ=ロボス作品集
ブラジル風バッハ第3番; 幻想曲(ソプラノ・サックスのための) 他
オルティス、ハーレ、ロメロ、アシュケナージ指揮、マリナー指揮 他

CZS-3817662 2枚組 \1450
J.S.バッハ:フーガの技法 
ソロ・オルガン協奏曲(4曲)
リオネル・ロッグ(オルガン)

CZS-3817452 2枚組 \1450
J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲; イタリア協奏曲
半音階的幻想曲とフーガ 他
マリア・ティーポ(ピアノ)

CZS-3817712 2枚組 \1450
アルバン・ベルクのポートレイト
7つの初期の歌; ピアノ・ソナタ;
クラリネットとピアノのための4つの小品 他
ザビーネ・マイヤー、フォークト、アルバン・ベルクQ、ラトル指揮 他

CZS-3817512 2枚組 \1450
ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲集
第1番; 第4番; 第5番; 第7番「大公」
チョン・トリオ

CZS-3817562 2枚組 \1450
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ集
第5番「春」; 第7番; 第9番「クロイツェル」; 第10番
ユーディ・メニューイン(ヴァイオリン)、
ジェレミー・メニューイン(ピアノ)

CZS-3817612 2枚組 \1450
ブルックナー
交響曲第4番「ロマンティック」
交響曲第7番
ベルリン・フィルO、ロンドン・フィルO、
クラウス・テンシュテット指揮

CZS-3817832 2枚組 \1450
フランク:交響曲二短調; 交響的変奏曲
前奏曲; コラールとフーガ; ピアノ五重奏曲; ヴァイオリン・ソナタ
コラール、デュメイ他、トゥールーズ・カピトールO、
ミシェル・プラッソン指揮

CZS-3817882 2枚組 \1450
メンデルスゾーン:交響曲、序曲集
交響曲第3番「スコットランド」; 第4番「イタリア」 
第5番「宗教改革」 他
ニュー・フィルハーモニアO、ムーティ指揮、アツモン指揮

CZS-3817932 2枚組 \1450
モーツァルト:ピアノ協奏曲集
第9番; 第19番; 第21番; 第23番; 第27番
クリストフ・エッシェンバッハ(ピアノ&指揮)、
ロンドン・フィルO

CZS-3817982 2枚組 \1450
カラヤン/チャイコフスキー:交響曲集
第4番; 第5番; 第6番「悲愴」
ベルリン・フィルO、 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮




<WARNER>
2564.64316 \1980
マーラー:交響曲第9番
ダニエル・バレンボイム指揮 
ベルリン・シュターツカペレ
バレンボイム、交響曲第7番「夜の歌」に続く同コンビによるマーラー第2弾。
バレンボイムはマーラー最晩年の最後の完成された交響曲であり、人生への告
別の譜でもある第9番を深い感動的な演奏で結んでいます。
2006年11月15日ベルリンでのライヴ録音。

2564.63946 \1980
ショパン:チェロ・ソナタ
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ, ヴォカリーズ(ウォルフィシュ編)
アレキサンドル・クニャーゼフ ( チェロ),
ニコライ・ルガンスキー (ピアノ)
ロシア出身の若手を代表するコンビならではの白熱の共演。
J.S.バッハのチェロ組曲で鮮烈なデビューを飾り、その後1作ごとに評価を深
めているクナーゼフとすでにショパンの諸作品とラフマニノフのピアノ協奏曲
の録音で揺るぎない評価を得ている2人の共演は話題必然です。

2564.64078 2枚組 \3960
ベスト・オブ・ブロードウェイ -
ヒット・ソング・フロム・ヒット・ミュージカル
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団、
ウェスト・エンド・コーラス ニック・デイヴィス(指揮)、
メアリーCAREWE(Vo)、マイケル・ドア(Vo)
ミュージカルの本場、ブロードウェイで生まれ、世界のミュージカル・シーン
を彩ったヒット・ミュージカルからヒット・ソングを網羅。
ヒット・メーカー、アンドリュー・ロイド・ウェッバーの代表作「キャッツ」
「オペラ座の怪人」「エヴィータ」をはじめ、「シカゴ」「キャバレー」「マ
ンマミーア」といった日本でもおなじみのヒット曲をCD2枚に完全収録。
クラシックの名門オーケストラ、ロイヤル・フィルによるダイナミックな迫力
ある演奏は凄い!

7559.79993 \1980
ヘンリク・グレツキ:弦楽四重奏曲 第3番 Op.67
Piesni Spiewa(…songs are sung)
クロノス・クァルテット
グレツキとクロノスのコンビによる14年ぶりのクァルテット
1993年に弦楽四重奏曲第1番(1988)&第2番(1991)がリリースされて以来、
世界中のクロノスとグレツキのファンが待ちに待った新作が遂に登場。グレ
ツキは1995年に「弦楽四重奏曲 第3番 Op.6767 Piesni Spiewa(…songs are
sung)」の最初のヴァージョンを作曲したが、2005年にクロノスに提供するま
での10年の間、推敲を重ねるため世に出ることはなかった。そして2005年10月、
作曲者の故国であるポーランドにてクロノス・クァルテットによって世界初演
された。





<VENEZIA>
CDVE04265 4枚組 \2700
ハチャトゥリアン:交響曲全集 他
ハチャトゥリアン
(1)幸福のオード
アレクサンドル・メリク=パシャエフ指揮ボリショイ歌劇場管弦楽団 1958年
(2)交響曲第1番 ホ短調
アレクサンドル・ガウク指揮モスクワ放送交響楽団 1959年
(3)交響曲第2番 イ短調 「鐘」
アラム・ハチャトゥリアン指揮ソビエト国立交響楽団 1977年
(4)交響曲第3番 ハ長調 「交響詩曲」
キリル・コンドラシン指揮モスクワ・フィル 1969年
(5)ヴァイオリン協奏曲 ダヴィド・オイストラフ(Vn)
アラム・ハチャトゥリアン指揮ソビエト全同盟RTV大交響楽団 1965年
(6)ピアノ協奏曲 ヤコブ・フリエール(Pf)
キリル・コンドラシン指揮モスクワ・フィル 1963年
(7)チェロ協奏曲 スヴャトスラフ・クヌシェヴィツキー(Vc)
アレクサンドル・ガウク指揮ソビエト国立交響楽団 1947年
(8)劇付随音楽「仮面舞踏会」
アラム・ハチャトゥリアン指揮モスクワ放送交響楽団 1969年
(5)(7)は献呈されたソリストによる演奏(初演ではありません)
※録音年代がまちまちで、ステレオ・モノラルが混在しており全体としての統
一感はありませんが、それぞれ当時を代表する名演奏の数々で充実感あるアル
バムです。

CDVE04269 \1350
スヴェトラーノフ指揮メロディーVol.2
(1)アルビノーニ:アダージョ
(2)バッハ:管弦楽組曲第3番から「アリア」
(3)グルック:メロディ(「精霊の踊り」より)
(4)グリーグ:「ペール・ギュント」第1組曲から「オーゼの死」
(5)ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」から第2楽章
(6)ワーグナー:楽劇「神々の黄昏」から「ジークフリートの葬送行進曲」
(7)ブルックナー:交響曲第9番から第3楽章
エフゲニー・スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団 1998年ステレオ録音
以前「哀~Sorrow」というタイトルで発売があったものと同等のアルバムです。




<QERSTAND>
VKJK0617 \1680
「ザクセンのオルガン第2集−ライプツィヒ、メッケルンのメンデルスゾーン
・オルガン」
メンデルスゾーン:
前奏曲とフーガハ短調/オルガン・ソナタイ長調op. 65-3/
ラインベルガー(1839-1901):
オルガン・ソナタニ短調op.148からカンティレーナ/
ジョルト・ガールドニュイ(1946-):モーツァルト変容/
ジャン・ラングレ(1907-1991):
3つのグレゴリオ聖歌のパラフレーズop. 3から第3番感謝の賛歌「テ・デウム」
J.S.バッハ:
「フーガの技法」から対位法第11番/様々な手法による18のライプツィヒ・コ
ラール集から「いと高きにある神にのみ栄光あれBWV662」「われは神より離れ
ずBWV658」「今ぞすべての人よ神に感謝せよBWV657」/前奏曲とフーガホ短調
BWV548
ホルム・フォーゲル(Org)
2006年8月録音
使用されているオルガンは、1766年ライプツィヒの教会のためにシュヴァイネ
フライシが建造し、1901年、ライプツィヒの西方にある都市メッケルンの教会
に移され、更に2004年に改修されました。 ハンガリーの作曲家ガールドニュ
イの「モーツァルト変容」は、モーツァルトのピアノ・ソナタニ長調K. 576
第3楽章の主題に基づく、ジャズの要素の混じった陽気な作品です。フランス
のラングレはオルガン作品と即興演奏で世界的な評価を得ています。
盲目のオルガン奏者フォーゲルは1939年マイニンゲンで生まれ、ライプツィヒ
の音楽演劇大学で学んだ後、ヴァルヒャに師事しました。1968年からライプ
ツィヒの教会で、2000年からは同地のメッケルンの復活教会で教会音楽家とし
て働いています。

VKJK0619 2枚組 \3360
ライオネル・ファイニンガー(1871-1956):「オルガンのためのフーガ集」
ファイニンガー:
フーガ第4番イ短調/第6番ハ長調/第7番ロ短調「父の思い出に」/第9番ホ短調
/第10番イ短調/第11番変ホ短調/第12番「アハシュエロス」ト短調/
第13番ニ長調/
ハンス・ブレンナー((1892-1978):キリストは死の絆につかせたまえり/
クルト・ディートマー・リヒター(1931-):パッサカリアの形式による結晶
マティアス・ドライスィヒ、フランク・ディトマー、
アンドレアス・マルクヴァルト、バルバラ・フォン・ベルク、
ヨアヒム・ダリッツ、(Org)他
ファイニンガーはドイツ系アメリカ人。音楽家を両親としてにニューヨークで
生まれ、ライプツィヒ音楽院で学ぶために乗った船の中で、突然画家になるこ
とに決め、その後ドイツの代表的な画家として活動しましたが、ナチスに「退
廃芸術家」とされたため、1937年ニューヨークに戻りました。ファイニンガー
はバッハのフーガの多層的構造を好み、それを自分の絵画の構成に用いようと
しました。これらは生前は「補足的作品」と見なされて少数しか演奏されなか
ったため、このCDのほとんどは世界初録音です。
ブレンナーは歌劇、管弦楽曲、室内楽曲、オルガン曲などを作曲し、現代歌劇
の指揮をするほか、「結晶」を含め、ファイニンガーの絵画に刺激された作品
を書いています。

VKJK0620 \1680
「バロック・マンドリンとリュートのための音楽」
ヘンデル:ソナタト短調HWV452/
ダリオ・カステッロ(17世紀):ソプラノ楽器独奏の為の3つのソナタ-第1番
マラン・マレ:マレ風のソナタ
D.スカルラッティ:ソナタ第5番ト長調K. 91
J.S.バッハ:フランス組曲第3番ロ短調BWV814
ジョコンド二重奏団
【カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン、Lute)、ミルコ・シュラーダー
(Lute)】
1997年6-9月録音
ここに収録された5曲のうち、ヘンデルとスカルラッティの作品はチェンバロ
用で、他は楽器が指定されていません。カステッロは、イタリアの初期バロッ
ク音楽の作曲家。「マレ風のソナタ」は3曲から成る「音階および様々な合奏
の小品」の第2曲です。スカルラッのK. 91には「マンドリンとチェンバロのた
めのソナタ」という題がつけられ、緩急緩急の教会ソナタの形式によっていま
す。 ソフィアで生まれたリヒテンブルクと1964年生まれのシュラーダーはケ
ルン音楽アカデミーで出会い、1991年にジョコンド二重奏団を結成しました。
様々な国内・国際コンクールで優勝し、日本を含む世界各地で演奏しています。

VKJK0621 \1680
「マンドリンとギター又はリュートのためのソナタ集」
クリストフォロ・シニョレッリ(1731-1815):
バロック・マンドリンとリュートのためのソナタト長調
アッバーテ・ラニエリ・カッポーニ(18世紀):
バロック・マンドリンとリュートのためのソナタ第8番
ジャン・フランチェスコ・ディ・マーヨ(1732-1770):
ナポリ型マンドリンとギターのためのソナタヘ長調
ガブリエレ・レオーネ(1725-1790頃):
ナポリ型マンドリンとギターのためのソナタハ長調
ラファエレ・カラーチェ(1863-1934):
ロマンティック・マンドリンとギターのための協奏曲第1番op. 113
ジョコンド二重奏団【カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン、Lute)、
ミルコ・シュラーダー(Lute)】
1994年9月録音
ナポリは18世紀ヨーロッパで音楽の最大の中心地の一つで、有名な作曲家たち
が集まりました。マンドリンはナポリの人々に特に好まれ、18世紀イタリアの
室内楽曲や歌劇のアリアの伴奏にしばしば用いられました。17世紀から18世紀
中ごろまで用いられたバロック・マンドリンは、リュートと同じ構造で、6対
のガット弦が張られていました。18世紀中ごろから、4対の弦をヴァイオリン
と同様に調弦したナポリ型マンドリンを音楽家たちは好むようになりました。
ここに収録されているのは皆ナポリの作曲家の作品で、バロックからロマン派
までのマンドリン作品を概観することができます。

VKJK0622 \1680
「マンドリンとギターのためのアメリカ音楽」
スティーヴン・ファンク・ピアソン(1952-):山の荒地
ガーシュウィン:3つの前奏曲
ウィル・エイトン(1948-):マンドリンとギターのための3楽章
ブライアン・イスラエル(1951-1986):
マンドリンとギターのためのソナティネッタ
ダニエル・ピンカム(1923-):序奏、夜想曲とロンド
ポール・ミッチェル=ダヴィドソン(1946-):ロンド
デーヴ・ブルーベック(1920-):3つは仲間/それはラグタイムのようなワルツ
ジョコンド二重奏団【カテリーナ・リヒテンベルク(マンドリン、Lute)、
ミルコ・シュラーダー(Lute)】
1996年3月録音
アメリカ音楽の特徴の一つは、クラシック音楽とポピュラー音楽の境界が流動
的なことでしょう。ピアソンはギター演奏のコンクールにも入賞していて、
「山の荒地」にはジャズやポピュラー音楽の和声とのつながりを示しています。
エイトンは古楽に関心を持ち、「マンドリン・フェスティヴァル」コンクール
で2位を受賞した「3楽章」もバロック音楽の痕跡を示しています。「ソナティ
ネッタ」は同コンクールで1位となりました。ピンカムはピストン、コープラ
ンド、バーバー、オネゲルに学び、伝統的な音楽も電子音楽などの革新的な音
楽も作曲しています。ブルーベックはミヨーとシェーンベルクに学びましたが、
20世紀の最も重要なジャズ・ピアニストの一人でもあります。1955年結成した
「デーヴ・ブルーベック・カルテット」は最も有名なジャズ楽団の一つとなり
ました。

VKJK0633 2枚組 \1680
シューマン:
ヴァイオリン協奏曲ニ短調/チェロ協奏曲イ短調op. 129
ピアノ協奏曲イ短調op. 54
ハルトムート・シル(Vn)、
ロディン=ゲオルゲ・モルドヴァン(Vc)、
アレクサンダー・マイネル(P)、
高橋直史指揮
アウエ・エルツゲビルゲ・フィル
2006年10月ライヴ録音
シューマンの3つの協奏曲を一度に演奏するという珍しい演奏会は、シューマ
ンの没後150年を記念して行われました。シルは1971年ライプツィヒで生まれ、
1995年国際モーツァルト・コンクールに入賞し、1997年からローベルト・シュ
ーマン・フィルの第1コンサート・マスターとローベルト・シューマン四重奏
団の第1ヴァイオリン奏者を務めています。モルドヴァンは1964年ルーマニア
で生まれ、パレルモとパルマのオーケストラのチェロ奏者を務めた後、1993年
ライプツィヒ・MDR中部ドイツ放送交響楽団の主席チェロ奏者になりました。
マイネルはハレ出身で、ライプツィヒ音楽演劇大学とジュリアード音楽院で学
び、同大学とハレのルター大学で教えています。高橋直史は1973年に生まれ、
東京芸術大学で遠藤雅古、若杉弘に師事し、ミュンヘン音楽演劇大学やメータ、
ツァグロセク、ゲルギエフのマスター・クラスで学びました。ブランデンブル
ク劇場、オスナブリュック市立劇場の指揮者を経て、2004年からエルツゲビル
ゲ劇場と管弦楽団を指揮し、2006年音楽監督となりました。1998年に新日本
フィル、2006年に読売日本交響楽団を指揮し、2008年には名古屋フィルを指揮
する予定です。





<NMC>
NMC D112 \1980
「ブリテン:映画音楽集」
夜間郵便列車(1935-36)、持参金/ロッシーニ組曲(1935)、
王の紋章(1935)、黒人(1935)、海への道(1936)、電報(1935)、
大英帝国の平和(1936)、メーターの背後の男たち(1936)、
炭鉱夫の顔(1935)、君が愛を示そうとしている時に(1935)
マーティン・ブラビンス(指揮)
バーミンガム現代音楽グループ、バーミンガム市響合唱団、
バーミンガム・キング・エドワード学校合唱団
サイモン・ラッセル・ビール(語り)、メアリー・カリュー(S)、
録音:2006年
ブリテンはいくつか映画音楽を手がけているが、全て記録映画、教育用映画の
ためのもので劇映画のためのサントラではない。彼は生活のために勤めたイギ
リス郵政局映画部で後にイギリスの大詩人となるW.H.オーデンと出会い深い影
響を受けることになる。それから二人で協力して映画を制作し音楽を作曲した
(夜間郵便列車、炭鉱夫の顔)。作曲家としての地位が確立してから後は映画の
仕事から離れるが、後にイギリス文部省の依頼でつけた教育映画「オーケスト
ラの楽器」の音楽が後に「青少年のための管弦楽入門」になるなど、ブリテン
にとって映画音楽は縁の深い分野であったようだ。

NMC D116 \1980
「デイヴィッド・ソウアー(1961b):管弦楽曲集」
(1)引き出し、(2)交響組曲「朝から真夜中まで」、
(3)水の記憶、(4)最も幸せな主役
(1)スザンナ・マルッキ(指揮)
(2)-(4)マーティン・ブラビンス(指揮)
(1)(3)バーミンガム現代音楽グループ、
(2)(4)BBC交響楽団
録音:2006年
ソワーはカーゲルに作曲を師事していることから前衛的なシアター・ピースか
と思いきやジョン・アダムスかと思わせるエンターテイメント性の強い音楽。
映画音楽的なところがあって楽しめる。指揮は注目の女性指揮者スザンナ・マ
ルッキとイギリスものには定評のあるマーティン・ブラビンス。

NMC D129 \1980
デイヴィッド・ブレイク(1936b):
(1)ヴァイオリン協奏曲
(2)クリシュナ賞賛
(1)アイオナ・ブラウン(Vn)
ノーマン・デル・マー指揮フィルハーモニア管弦楽団
(2)テレサ・カヒル(Sop)
デイヴィッド・ブレイク指揮ノーザン・シンフォニア
録音:1979年(ARGOレーベルで出ていたものの再発売)
ブレイクはハンス・アイスラーに師事したこともあるイギリスのベテラン。
ヴァイオリン協奏曲はベルクの影響を感じさせる佳作で、途中、ヴィエニャフ
スキかと思わせるロマン派の香りが折衷的に現われる。イギリス音楽の普及に
生涯尽力したノーマン・デル・マーの知られざる録音。ヴァイオリンはアカデ
ミー室内管のコンマスとしても有名なアイオナ・ブラウンです。
「クリシュナ賞賛」もベルクの影響の濃い作品。こちらは作曲者自作自演。

NMC D130 \1980
アンソニー・ペイン(1936b):作品集
何もない風景、森の生活者、結び目と糸
エドワード・トーマスの詩、石と、
もの悲しい場所が歌う
ジェーン・マニング(Sop)
ロジャー・モントゴメリー指揮
ジェーンズ・ミンストレル(室内アンサンブル)
録音:2006年
アンソニー・ペインは未完だったエルガーの交響曲第3番を補筆・完成させた
ことで、一躍有名になった作曲家。ペインはイギリス近現代の作曲家たち、
つまりヴォーン・ウィリアムス、バックス、ラッブラ、ブリテンらの伝統を引
き継いだ、全体に曇り空のようなトーンを持つメランコリックな作品を作曲す
る。歌手のジェーン・マニングはペイン夫人、ジェーンズ・ミンストレルは作
曲家本人が組織した器楽アンサンブルでともに作品に深い理解を示している。




<ロンドン・シンフォニエッタ>
SINF CD4-2006 \1680
チャールズ・ウォリネン(1938b):
キクロプス2000-20人のプレーヤーのための
イゴール・ストラヴィンスキーのための聖遺物箱
オリヴァー・ナッセン指揮
ロンドン・シンフォニエッタ
録音:(2)1994/(1)2001年
好評のロンドン・シンフォニエッタ自主制作盤シリーズ最新盤。「イゴール・
ストラヴィンスキーのための聖遺物箱」はストラヴィンスキー未亡人より夫の
形見として手渡された未完の音楽の断片を素材として作曲されている。しかし
作風は完全にウォーリネンのものであり烈しいコントラストが生み出す緊張感
にあふれている。
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2007年02月23日

07-02 No,21-1

今回ご案内分は、新規取り扱い代理店によるもので、既に発売済みのものも
含まれます。お取り寄せにお時間のかかるものもありますが、旧譜のご注文
としてお受けいたしますのでよろしくお願いいたします。

●ロシアのレーベル 新譜情報
<AQUARIUS>
ブックレット表紙の一部とインレイ背文字をのぞきキリル文字のみの表記とな
っております。

AQVR 263-2 \1650
セルゲイ・ミガイ ロシア歌曲集
グリリョフ、グリンカ、フョードロフ、ブラーホフ、ティトフ、ランゲフ、
ドミトリエフ、ダルゴムイシスキー、セーロフ、リムスキー=コルサコフ、
グレチャニノフ、バラキレフ、スヴィリドフの作品
セルゲイ・ミガイ(バリトン)
録音:1946-1950年年

AQVR 266-2 \1650
セルゲイ・ミガイ オペラ・アリア&歌曲集
チャイコフスキー:
「マゼッパ」、「エフゲニー・オネーギン」、「スペードの女王」、
「イヨランタ」、
リムスキー=コルサコフ:「雪娘」、「皇帝の花嫁」、「クリスマス・イヴ」、
ボロディン:「イーゴリ公」、グノー:「ファウスト」、
ワーグナー:「タンホイザー」からのアリア(ロシア語)
フレンニコフ、ボゴスロフスキー、プロコフィエフ、ダルゴムイシスキー、
グリリョフ、グリンカ、タネーエフ、グラズノフ、グリーグ、
他の歌曲(ロシア語)
セルゲイ・ミガイ(バリトン)
録音:1938-1952年

AQVR 268-2 3枚組 \4950
なしリムスキー=コルサコフ:オペラ「雪娘」
セルゲイ・レメシェフ、イリーナ・マスレンニコワ、
セルゲイ・クラソフスキー、
ナジェジダ・オブホワ、マクシム・ミハイロフ、マリア・マクサコワ、
ソフィヤ・パーノワ、アレクセイ・イワーノフ、ベニアミン・シヴェツォフ、
マリア・レヴィーナ、フョードル・ゴドフキン、ミハイル・スカージン(歌)
キリル・コンドラシン(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
録音:1946年

AQVR 281-2 \1650
なしセルゲイ・レメシェフ オペラ・アリア集
フロトー:「マルタ」、マイアベーア:「アフリカの女」、
グレチャニノフ:「ドブルイニン・ニキティチ」、マスネ:「ウェルテル」、
チャイコフスキー:「チェレヴィチキ」、「エフゲニー・オネーギン」、
ビゼー:「真珠採り」、リムスキー=コルサコフ:「五月の夜」、「雪娘」、
ダルゴムイシスキー:「ルサルカ」、ナプラヴニク:「ドゥブロフスキー」、
セーロフ:「ユディフ」、トマ:「ミニョン」、
ポンキエッリ:「ジョコンダ」、ヴェルディ:「リゴレット」から(ロシア語)
セルゲイ・レメシェフ(テノール)
シテインベルグ、オルロフ、メリク=パシャエフ、チュグノフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団
モスクワ放送交響楽団
録音:1937-1940年

AQVR 287-2 \1650
なしナジェジダ・オブホワ イタリア歌曲集
クルティス、デンツァ、トスティ、レオンカヴァッロ、ガスタルドン、
アルディーティ、他の作品(ロシア語)
ナジェジダ・オブホワ(メゾソプラノ)
伴奏者
録音:1930-1950年




<KAPELMEISTER>
KAP 012 \1780
ティホン・フレンニコフ(1913-):室内音楽集
弦楽四重奏曲第1番 Op.33(1988)
プロコフィエフ弦楽四重奏団
チェロ・ソナタ Op.34(1989)
キリル・ロディン(チェロ) アナトーリー・シェルディアコフ(ピアノ
ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 Op.25(1983)
イーゴリ・オイストラフ(ヴァイオリン) 
ナターリャ・ゼルツァロワ(ピアノ)
ピアノ、弦楽合奏と打楽器のための協奏曲第4番 Op.37(1991)
アナトーリー・シェルディアコフ(ピアノ)
レヴォン・アンバルツミアン(指揮) アルコ室内管弦楽団
ネクラーソフによる3つの詩曲(1971)
ネクラーソフによる3つの詩曲 Op.36(1990)
ボリス・テヴリン(指揮) モスクワ音楽院室内管弦楽団
劇付随音楽「キホーテ」から バラード
オペラ「ドロテア」から 恋人に花束を持って行こう,ジプシーの歌
エフゲニア・セゲニュク(アルト) アッラ・オシピェンコ(ピアノ)
「空騒ぎ」から 3つの歌
レオニード・ボルディン(バス) アカテリーナ・ガネーリナ(ピアノ)




<KVADRO-DISK>
未案内旧譜
ブックレット表紙の一部とインレイ背文字をのぞきキリル文字のみの表記とな
っております。

KTL 01-211 3枚組 \4950
リムスキー=コルサコフ:オペラ「雪娘」
I・コズロフスキー(テノール) V・ガヴリューショフ(バス)
V・ボリセンコ(メゾソプラノ) A・クリフチェニア(バス)
V・フィルセンコ(ソプラノ) A・ホッソン(テノール)
V・ペトロワ(メゾソプラノ) L・アフデーエワ(アルト)
G・ヴィシネフスカヤ(ソプラノ) Y・ガルキン(バリトン)
F・パルホメンコ(バス) D・ベドロシアン(テノール)
A・ソコロフ(テノール) M・スカージン(バス)
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
録音:1957年

KTL 01-216 2枚組 \3300
リムスキー=コルサコフ:オペラ「金鶏」
A・コローレフ(バス) Y・エリニンコフ(テノール)
A・ポリアコフ(バリトン) L・クティトロフ(バリトン)
A・クレセワ(アルト) G・ピサーエフ(カウンターテナー)
K・カディンスカヤ(ソプラノ) N・ポリアコワ(アルト)
A・コヴァーレフ、E・アクーロフ(指揮)
モスクワ放送交響楽団
録音:1962年

KTL 01-218 2枚組 \3300
チャイコフスキー:オペラ「イヨランタ」Op.69
E・ネステレンコ(バス) Y・マズロク(バリトン)
V・アトラントフ(テノール) V・ヴァライティス(バリトン)
A・アルヒーポフ(テノール) V・ヤロスラフチェフ(バス)
T・ソロキナ(ソプラノ) N・グリゴリェーワ(メゾソプラノ)
マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
録音:1976年

RS 936/938 3枚組 \4950
ムソルグスキー:オペラ「ボリス・ゴドゥノフ」
E・ネステレンコ(ボリス・ゴドゥノフ) O・テリュシノワ(フョードル)
E・スコリニコワ(クセニア) N・グリゴリェーワ(マムカ・クセニー)
K・リソフスキー(シュイスキー公) 
A・ヴォロシロ(アンドレイ・シェルカロフ)
A・バビーキン(ピーメン) V・アトラントフ(グリゴリー)
E・オブラスツォワ(マリーナ・ムニセク) Y・マズロク(ランゴニ)
A・エイゼン(ワルラーム) 他
マルク・エルムレル(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
録音:1985年

RS 949/951 3枚組 \4950
ムソルグスキー:オペラ「ボリス・ゴドゥノフ」
A・クリフチェニア(バス) V・ピアプコ(テノール)
A・マスレンニコフ(テノール) V・ネチパイロ(バリトン)
A・オギンフツェフ(バス) I・アルヒーポワ(メゾソプラノ) 他
ボリス・ハイキン(指揮)
ボリショイ劇場管弦楽団&合唱団
録音:1974年?




<MELODIYA>
MELCD 1001020 \1650
シューベルト:
交響曲第9番ハ長調「グレート」D.944
交響曲第8番ロ短調「未完成」D.759
アレクサンドル・ドミトリエフ(指揮)
サンクトペテルブルク交響楽団
録音:1980年





<VISTA VERA>
VVCD 00109 \1780
マリア・ユーディナの遺産 Vol.14
ムソルグスキー(1839-1881):組曲「展覧会の絵」
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ・ソナタ第2番ロ短調 Op.61(*)
マリア・ユーディナ(ピアノ)
録音:1965年10月5日(*)
13巻で完結との告知があった当シリーズに続編が登場しました。

VVCD 00110 \1780
スタニスラフ・ネイガウス Vol.1
ラフマニノフ(1873-1943):
前奏曲ニ短調 Op.23 No.3(##)/同ニ長調 Op.23 No.4(+)
同ト短調 Op.23 No.5(++)/同ハ長調 Op.32 No.1(**)
同へ短調 Op.32 No.6(##)/悲歌 Op.3 No.1(##)
絵画的練習曲ハ長調 Op.33 No.2(++)/同変ホ短調 Op.33 No.3(**)
同ト短調 Op.33 No.8(**)/同イ短調 Op.39 No.2(++)
スクリャービン(1872-1915):
前奏曲イ長調 Op.15 No.1(*)/同嬰へ短調 Op.15 No.2(*)
同ホ長調 Op.15 No.4(*)/同変ト長調 Op.16 No.3(#)
同変ホ短調 Op.16 No.4(#)/3つの小品 Op.45(+)
ピアノ協奏曲嬰へ短調 Op.20(***)
スタニスラフ・ネイガウス(ピアノ)
ウラディーミル・ドゥブロフスキー(指揮(***))
ソヴィエト国立交響楽団(***)
録音:1952年2月5日(*)/1952年5月19日(+)/1952年9月29日(#)/
1952年12月1日(**)
1955年3月21日(++)/1955年3月23日(##)/1970年5月11日(***)
スタニスラフ・ネイガウス(1927-1980)は名ピアニスト・教師ゲンリフ・ネ
イガウスの息子として生まれ、母の再婚により詩人ボリス・パステルナークの
元で育ち、モスクワ音楽院で父ゲンリフと再会を教えを受けました。(スタニ
スラフ・ブーニンは彼の息子ですが、両親の離婚で母方に引き取られたため音
楽的なつながりはありません。)「スタシク」の愛称で親しまれ、1961年に他
界したウラディーミル・ソフロニツキに代わって聴衆にとってのアイドルとな
りましたが、録音は少なく、残されたライヴ録音が現代のファンの渇きを癒し
ています。当シリーズの全貌は未だ明らかではありませんが、当盤には彼が得
意としたスクリャービンが収録されています。

VVCD 00111 \1780
ショパン(1810-1849):
ポロネーズ嬰ハ短調 Op.26 No.1/同変ホ短調 Op.26 No.2
同イ長調 Op.40 No.1/同嬰へ短調 Op.44
同ハ短調 Op.40 No.2/同変イ長調 Op.53
バラード第1番ト短調 Op.23/同へ長調 Op.38
夜想曲へ長調 Op.15 No.1
アレクセイ・スカヴロンスキー(ピアノ)
録音:1986年

VVCD 00112 2枚組 \3560
モーツァルト(1756-1791):ピアノ四手作品全集
連弾のためのソナタ ハ長調 K.19d(*)
幻想曲ヘ長調 K.608(自動オルガンのための作品を連弾用に編曲)(*)
連弾のためのソナタ ハ長調 K.521(*)/連弾のためのフーガ ト短調 K.401(+)
連弾のための主題と変奏曲 K.501(+)
アダージョとアレグロ ヘ短調 K.594
(自動オルガンのための作品を連弾用に編曲)(+)
連弾のためのソナタ ニ長調 K.448(+)/2台のためのフーガ ハ短調 K.426(#)
連弾のためのソナタ変ロ長調 K.358(#)/同ト長調 K.357(未完)(#)
同ニ長調 K.381/同ニ長調 K.497(#)
エレーナ・ソロキナ、アレクサンドル・バフチエフ(ピアノ)
録音:1980年(*)/1981年(+)/1983年(#)

VVCD 00113 \1780
ウラディーミル・ソフロニツキ・プレイズ・シューベルト
シューベルト(1797-1828):
ピアノ・ソナタ第14番イ短調 Op.143 D.784
幻想曲ハ長調「さすらい人幻想曲」Op.15 D.760
シューベルト/リスト編曲:7つの歌曲
都市,若い尼僧,海の静けさ,春の思い,舟歌,影法師,魔王
ウラディーミル・ソフロニツキ(ピアノ)
録音:1953年12月25日、モスクワ、チャイコフスキー・コンサートホール、
リサイタル、ライヴ

VVCD 00115 \1780
オーケストラ・ヴィルトゥオーゾ トランペット
セルゲイ・ワシリエンコ(1872-1956):トランペット協奏曲ハ短調 Op.113(*)
アレクサンドラ・パフムトワ(1929-):トランペット協奏曲変ホ短調(+)
ショスタコーヴィチ(1906-1975):ピアノ協奏曲第1番ハ短調 Op.35(#)
スクリャービン(1872-1015):交響曲第4番「法悦の詩」Op.54(**)
セルゲイ・ポポフ(トランペット)
マリア・グリンベルク(ピアノ(#))
セルゲイ・ワシリエンコ(指揮(*))
エフゲニー・スヴェトラーノフ(指揮(+))
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮(#))
ニコライ・ゴロワーノフ(指揮(**))
モスクワ放送交響楽団
録音:1952年(*/**)/1957年(+)/1962年(#)

VVCD 00116 \1780
フランシス・プーランク(1899-1963):オペラ「人の声」(*)
リヒャルト・シュトラウス(1864-1949):
オペラ「カプリッチョ」から フィナーレ(+)
ナジェジダ・ユレネワ(ソプラノ)
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)
モスクワ放送交響楽団(*)
モスクワ・フィルハーモニー交響楽団(+)
録音:1965年(*)、1966年2月16日(+)、モスクワ音楽院大ホール

VVCD 00117 \1780
ヘンデル(1685-1757):12の合奏協奏曲 Op.6 Vol.2
第5番ニ長調/第6番ト短調/第7番変ロ長調/第8番ハ短調
レフ・マルキス(指揮)
ソロイスツ・アンサンブル
録音:1968年




<OLYMPIA>
MKM 191 \1650
西欧クラシック名曲集
モーツァルト:交響曲第40番 から 第1楽章
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) ドレスデン・シュターツカペレ
J・S・バッハ:トッカータ BWV565  マリア・マカロワ(オルガン)
カッチーニ:アヴェ・マリア  リーナ・ムクリチヤン(アルト)
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」から
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
モーツァルト:交響曲第40番 から メヌエット
ヘルベルト・ブロムシュテット(指揮) ドレスデン・シュターツカペレ
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番「熱情」から
ミハイル・プレトニョフ(ピアノ)
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番  A・シリンスキー(ヴァイオリン)
グルック:オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」から
マルガリータ・ネクラーソワ(メゾソプラノ)
エフゲニー・コロボフ(指揮) 新オペラ劇場管弦楽団
ショパン:ワルツ第7番  ドミートリー・アレクセーエフ(ピアノ)
サン=サーンス:「動物の謝肉祭」から 白鳥  ニコライ・ペトロフ(ピアノ)
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲第2番  A・シリンスキー(ヴァイオリン)
ビゼー/シチェドリン編曲:バレエ「カルメン」から 舞曲
J・シャルモー(指揮) 小交響楽団
ブラームス:ハンガリー舞曲第5番  A・シリンスキー(ヴァイオリン)
ビゼー/シチェドリン編曲:バレエ「カルメン」から 闘牛士の行進曲
J・シャルモー(指揮) 小交響楽団
ヴェルディ:オペラ「ナブッコ」から 行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って
リッカルド・ムーティ(指揮) アンブロジアン合唱団
ビゼー/シチェドリン編曲:バレエ「カルメン」から ハバネラ
J・シャルモー(指揮) 小交響楽団
ショパン:ワルツ第10番  ドミートリー・アレクセーエフ(ピアノ)
ヴェルディ:オペラ「アイーダ」から 凱旋行進曲
ロリン・マゼール(指揮) ミラノ・スカラ座管弦楽団
録音:1976-1992年
ライセンス音源を含む編集盤。

MKM 192 \1650
ロシアの歌とメロディー
民謡のポプリ/花咲くライラック/思い出/ワレンカ
ドン河を超えて/ろうそく/サラトフ民謡/パンケーキ
ジグリの山々/私はあなたに会った/モスクワの黄金宮殿
荒天/月は輝く/うわずみ桜の樹/白雪色の花々
ベロヴェシスカヤ・プシャ/おいしいニシン/ひばり
夏が終わる/小民謡集
ペレプラワ・アンサンブル
タチアナ・チェルノワ(歌)
イーゴリ・タラショフ(歌、パラライカ、ギター、パイプ、ジャレイカ、
パン・フルート、オカリナ、スリップ・フルート、サラトフ・ハーモニカ、
ハンドソー、民族打楽器)
ユーリー・ストルジェリンスキー(歌、鍵盤楽器、バラライカ、コントラバス)
ユーリー・プロホロフ(バヤン)
録音:1995-2005年、モスクワ

MKM 193 \1650
…人生と…涙と…愛と… 声楽名曲集
マスネ:悲歌  フョードル・シャリアピン(バス)
ビゼー:オペラ「真珠採り」から ロマンス
セルゲイ・レメシェフ(テノール)
ビゼー:オペラ「カルメン」から ハバネラ
エレーナ・オブラスツォワ(メゾソプラノ)
グリンカ:Slow down my passions
J・S・バッハ:アヴェ・マリア  レーナ・ムクリチヤン(アルト)
グリンカ:私はすばらしい瞬間を覚えている
セルゲイ・レメシェフ(テノール)
レオンカヴァッロ:オペラ「道化師」から
カニオのアリオーソ  ウラディーミル・アトラントフ(テノール)
道化師のセレナード  セルゲイ・レメシェフ(テノール)
プッチーニ:オペラ「マノン・レスコー」から マノンとデ・グリューの二重唱
マリア・カラス(ソプラノ) ジュゼッペ・ディ・ステファノ(テノール)
ヴェルディ:オペラ「リゴレット」から マントヴァ公のカンツォーネ
セルゲイ・レメシェフ(テノール)
ビゼー:オペラ「カルメン」から セギディーリャ
エレーナ・オブラスツォワ(メゾソプラノ)
グリンカ:疑い  フョードル・シャリアピン(バス)
シューベルト:アヴェ・マリア  エレーナ・オブラスツォワ(メゾソプラノ)
プッチーニ:オペラ「トスカ」から カヴァラドッシのアリア
ウラディーミル・アトラントフ(テノール)
シューベルト:セレナード  アレクセイ・マルティノフ
リムスキー=コルサコフ:オペラ「雪娘」から レルの歌
エリク・クルマンガリエフ(カウンターテナー)
カールマーン:「モンマルトルのすみれ」から カランボリーナ
タチアナ・シュミガ(ソプラノ)
録音:1978-1992年
ライセンス音源を含む編集盤。

MKM 194 \1650
イースター ロシア正教会の復活祭の典礼から
御身の復活、キリスト、われらの救い主よ(詩節 第6旋法)
キリストは復活せり(通常聖歌)
ヴェーデリ:復活祭の歌
チェスノコフ:キリストの復活
バフメテフ:復活祭の詩節
ワーラム修道院聖歌/バラキレフ編曲:わが口より(金口ヨアンネスへの讃歌)
チェスノコフ:聖なる復活祭の時
グレチャニノフ:栄光あれ…神のひとり児に
キリストは復活せり(復活祭のトロパリオン)
ズナメニ聖歌/コヴァレフスキー和声付け:キリストに洗礼を施せし者
この日は神の作りたもうた日(昇階唱 第8旋法)
アルハンゲルスキー:ケルビムの歌
キエフ聖歌/アゼーエフ和声付け:信仰宣言
チェスノコフ:われら御身をたたえん
ムソルグスキー:天使は叫びぬ
ネトコフ Sr.:われらの父よ
ボルトニャンスキー:神をあがめよ
カントゥス教会音楽アンサンブル
リュドミラ・アルシャフスカヤ(アーティスティック・ディレクター)
パーヴェル・トロシンキン(司祭)

MKM 195 \1650
ベートーヴェン(1770-1827):
ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調 Op.12
ヴァイオリン・ソナタ第5番へ長調「春」Op.24
ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調「クロイツェル」Op.47
レオニード・コーガン(ヴァイオリン)
エミール・ギレリス(ピアノ)
録音:1964年3月29日、レニングラード・フィルハーモニー・ホール、ライヴ

MKM 196 \1650
ギヤ・カンチェリ(1935-):
交響曲第1番
ヴィオラと管弦楽のための典礼「風は泣いている」(ヴィオラ協奏曲)(*)
交響曲第7番「エピローグ」
スヴャトスラフ・ベロノゴフ(ヴィオラ(*))
フョードル・グルシチェンコ(指揮)
モスクワ国立交響楽団
録音:1992年

MKM 197 \1650
ソヴィエトの映画音楽 Vol.6
ギヤ・カンチェリ(1935-):
「Ne Goryuj」(1969)(*)/「Den' Gneva」(1985)(+)
「Kin-Dza-Dza」(1986)(+)/「Passport」(1990)(+)
ジャンスク・カヒッゼ(指揮(*))
ソヴィエト・グルジンスコイ交響楽団(*)
セルゲイ・スクリプカ(指揮(+))
ソヴィエト・キネマトグラフィー交響楽団(+)
Soviet Film Music Vol.6 - Kancheli / Kakhidze, Skripka
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07-02 No.21-2

<ACTE PREALABLE>
AP 0127 \1900
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.1
第1曲−第18曲/第19曲(終結部欠落)/第23曲(冒頭部欠落)
第24曲−第36曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
2004年111月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター
教育&職業リハビリテーション本部
ポーランド中南部の町スタリ・ソンチに1280年に創設された聖クララ会女子修
道院に伝わる通称「ファビアンスカの讃歌集」。1768年に編纂され修道女テレ
サ・オザンナ・ファビアンスカに手渡されたことからそう呼ばれてきましたが、
実際に収められているのは声楽曲ではなく鍵盤楽曲です。写本の保存状態は良
いとはいえず、綴じられていないため一部のページが欠落しており、番号の付
けられた102曲のうち第20曲から第22曲が紛失、第19曲と第23曲が不完全な状
態で残されています。64曲には速度や用途を示すタイトルが付けられており、
第39曲には「ハッセ作」、第99曲には「イタリア人作」(ドメニコ・ツィポー
リのソナタ ロ短調の第2楽章と判明)と記されています。(第33、50、51曲は
近年ヨハン・ヴァレンティン・ラートゲーバーの作と確認されました。)
マリア・エルドマンは1974年ワルシャワに生まれ、ショパン・アカデミーで音
楽理論とオルガンを学び、アステルダムのスウェーリンク音楽院でメンノ・
ファン・デルフトにクラヴィコードを、ピーター・ファン・ダイクにオルガン
を師事しました。

AP 0128 \1900
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.2
第37曲−第69曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
2004年111月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター
職業教育リハビリテーション本部

AP 0129 \1900
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.3
第70曲−第102曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
2004年111月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター
職業教育リハビリテーション本部

AP 0138 \1900
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):ピアノを伴う室内楽作品集
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.10 No.2(*)
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.10 No.1(*)
ヴァイオリンとピアノのためのポロネーズ ニ長調(*)
ヴァイオリンとチェロのオブリガートを伴う
チェンバロのための大ソナタ変ロ長調 Op.2(*/+)
ピアノ、ヴァイオリン、
ヴィオラとチェロのための大四重奏曲変ホ長調 Op.15(*/+/#)
ワルシャワ三重奏団
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ) 
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(*))
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(+))
アンナ・ベトレイ(ヴィオラ(#))
録音:2006年1月、3月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2

AP 0139 \1900
ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):チェンバロ作品集
ポロネーズ
ト長調/へ長調/ハ短調/へ短調/ト短調/変ロ長調/変ロ長調/へ長調
ニ短調/ニ短調/へ短調/ト長調/イ短調/変ホ長調/変ホ長調
ワルツ ニ長調/同ニ長調/同ハ長調/メヌエット イ短調
マズルカ ト長調/同ニ長調/同イ長調
クァドリーユ ヘ短調/同へ長調
3手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)
4手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)
エルジビェタ・ステファンスカ(チェンバロ)
かとうまりこ(チェンバロ(*))
録音:2005年12月、クラクフ

AP 0140 \1900
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):室内楽作品集 Vol.2
2つのヴァイオリンのためのソナティナ(1993)(+/**)
チェロとピアノのためのカンツォーナ(1962)(#/*)
ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(2005)(*/+/#)
瞑想(チェロとピアノのための;2004)(#/*)
青年の三重奏曲(ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための;1993)(+/++/#)
無伴奏ヴァイオリンのための奇想練習曲[Etude-Caprices](1993)(+)
祈りとトッカータ(2つのチェロのための;1996)(#/##)
鐘のシンフォニー(ピアノのための;1988-1991)から 鐘 IV(*)
3つのスケッチ(ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための;1991)(+/++/#)
スペイン幻想曲(チェロとピアノのための)(#/*)
チェロとピアノのためのタンゴ(2004)(#/*)
ワルシャワ三重奏団
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ(*)) 
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(+))
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(#))
アンナ・ベトレイ(ヴァイオリン(**)、ヴィオラ(++))
ピオトル・ハウセンプラス(チェロ(##))
録音:2006年1月、ワルシャワ

AP 0141 \1900
フルートとギターのための音楽
J・S・バッハ(1685-1750):組曲ハ短調 BWV997
アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
マウロ・ジュリアーニ(1761-1829):ヘンデルの主題による変奏曲 Op.107
フランソワ・ボルヌ(1862-1929):ビゼーの「カルメン」による華麗な幻想曲
ドゥオアルトゥス
クシシュトフ・カチカ(フルート)
ペリー・シャック(ギター)
録音:2006年5月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
バッハとジュリアーニの作品では、それぞれリュート、ギターのための原曲を
演奏者がフルートとギター用に編曲して演奏しています。

AP 0142 \1900
ヴィオラとピアノのための音楽
ユゼフ[ヨゼフ]・ヨアヒム(1831-1907):ヘブライの旋律 Op.9
マックス・ブルッフ(1838-1920):
ヴィオラと管弦楽のためのロマンス Op.85(ヴィオラとピアノのための版)
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ヘブライ組曲
プシェミスワフ・フロルチャク(ヴィオラ)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)
録音:2003年7月、ウーチ、ポーランド放送スタジオ

AP 0144 \1900
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):チェロのための室内楽作品集
チェロ・ソナタ イ長調 Op.18(パデレフスキに献呈)
無言のロマンス イ長調(テオドール・デュボワに献呈)
幻想曲ホ長調 Op.27
小協奏曲ニ長調 Op.31(ウィレム・ウィレケに献呈)
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
録音:2006年5月、6月、9月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ストヨフスキはクラクフでパデレフスキらに、パリ音楽院でドリーブ、デュボ
ワらに師事したポーランドの作曲家・ピアニストで、1905年にニューヨークに
移住、以後この都市を拠点に合衆国で活躍しました。




<Musicon>
MCCD 11 \2080
ヤスナ・グラ修道院の古楽 Vol.11
フランチシェク・ペルネックヘル[ペルネッカー](?-1769):
おお、偉大なる女神よ[O wielka dobroci](受難のアリア 変ロ長調)(*)
イグナツィ・リガル(18世後半紀):
おお、御頭よ、おお、茨よ[O caput, o spina](主の受難のアリア)(+)
ここで、汝巡礼者よ[Huc viator](同)(*)
フランチシェク・コットリッチュ(1727頃-1787):
悲しめ、汝ら信者よ[Lugete fide mentes]
(われらの主イエス・キリストの受難のアリア 嬰ニ長調)(*)
スターバト・マーテル[Stabat Mater](*)
ルドヴィク・マーデル(18世紀後半):
おお、茨の冠を被りしイエスよ[O! Jesu, spinis acerbissimis]
(受難のアリア)(**)
フィリプ・ゴッチャルク[ゴトシャルク](?-1809):
ようこそ、最善の主なるイエスよ I/II[Ave Jesu, summe bonus]
(受難のアリア)(*/+)
アンナ・ミコワイチク(ソプラノ(*))
ピオトル・オレフ(カウンターテナー(+))
アレクサンデル・クナフ(テノール(#))
ヴォイチェフ・ギェルラフ(バス(**))
マレク・トポロフスキ(指揮)
コンチェルト・ポラッコ
録音:2005年4月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ
神父ホール

MCCD 12 \2080
ヤスナ・グラ修道院の古楽 Vol.12
エリク・ブリクネル(1705-1760):終課
Cum invocarem(詩篇4)
In te Domine speravi(詩篇31[30])
Qui habitat in adjutorio(詩篇91[90])
Ecce nunc benedicite Dominum(詩篇134[133])
Te lucis ante terminim(讃歌)(*/+)
In manus tuas Domine(小レスポンソリウム)
Nunc dimittis servum tuum(シメオンのカンティクム)
ヤン・トマシュ・ジェブロフスキ(18世紀):
オラトリオ「主の御墓におけるキリスト者の悔悟」(*/+)
アンナ・ミコワイチク(ソプラノ)
ピオトル・オレフ(カウンターテナー(*))
クシシュトフ・シェフチク(テノール(+))
ミロスワフ・ボルチンスキ(バス)
マレク・トポロフスキ(指揮)
コンチェルト・ポラッコ
シネ・ノミネ(合唱)
録音:2005年5月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ
神父ホール

MCD 043 \2080
エスニック・インスピレーションズ ギター・リサイタル
ミゲル・リョベート(1878-1938):盗賊の歌
イサーク・アルベニス(1860-1909):アストゥリアス
フランシスコ・ターレガ(1852-1909):マズルカ
ルイス・デ・ナルバエス(?-1550):「牛の番」による変奏曲
ガスパール・サンス(1640-1710):フォリア
アントニオ・デ・サンタ・クルス(17世紀):ハカラ
ガスパール・サンス(1640-1710):カナリオ
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):ヘネラリフェのほとり
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):オブレク/クヤヴャク
ローラン・ディアンス(1956-):サウダーデ 第3番
マリア・ルイサ・アニード(1907-1996):北方の歌
アタウアルパ・ユパンキ(1908-1992):ラ・ポブレシータ
レオ・ブローウェル(1939-):高原の踊り
ホルヘ・カルドーソ(1949-):ガト
ホセ・アントニオ・ロハス(1921-):わが母に捧げるグァヒーラ
アストル・ピアソラ(1921-1992):天使のミロンガ
レシェク・ポタシンスキ(ギター)
録音:2002年11月4-8日、ビドゴシュチ、ポモジェ・フィルハーモニー・コン
サートホール
レシェク・ポタシンスキは1958年ワルシャワに生まれ、ワルシャワ音楽アカデ
ミーを卒業後マドリッド王立音楽院でホセ・ルイス・ロドリーゴに師事、また
ホルヘ・ガルドーソ、ホセ・ミゲル・モレーノ、デイヴィッド・ラッセルのマ
スタークラスにも参加しました。フラメンコ・ギターや南米のチャランゴの優
れた奏者でもあり、ワルシャワのフリデリク・ショパン中等音楽学校で教職に
も就いています。



<Diskant>
DK 0090-2 \2080
スロヴァキアの歴史的オルガン Vol.2
ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693):
パッサカリア(*)
トッカータ第4番「半音階的」(con durezze e ligature)(*)
戦い[Battaglia](*)
テオドール・グリュンベルガー(1756-1820):
牧歌的オルガン小品集(+)
オルガン・ミサ第4番(+)
ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):
66のコラール即興曲集 Op.65 から Nos.5,10,24,37,39,57,59(#)
ヤーン・ヴラジミール・ミハルコ(オルガン)
録音:2005年9月24-25日、ケジマロク、ローマ・カトリック聖十字架教会(*)、
木製のルター派教会(+)、ルター派新教会(#)
使用楽器:1651年、バルトロメイ・フロム製(*)
1719-1720年、ヴァヴリネツ・チャイコフスキー製(+)
1894年、リーガー製(#)

DK 0092-2 \2080
ベストセラーズ・オヴ・マスターズ Vol.4
ブラームス/ジョルジュ・シフラ編曲:ハンガリー舞曲第6番変ニ長調
シューベルト/リスト編曲:セレナード
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲ホ短調 Op.72 No.2
ウラディーミル・ホロヴィッツ:
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」による変奏曲(*)
ジョルジュ・シフラ:
ヨハン・シュトラウス II の「美しく青きドナウ」による変奏曲(*)
ウラディーミル・ホロヴィッツ:ビゼーの「カルメン」の主題による変奏曲(*)
ブラームス/ジョルジュ・シフラ編曲:ハンガリー舞曲第5番嬰へ短調
ショパン:前奏曲ロ短調 Op.28 No.6
ヨハン・シュトラウス II:/ジョルジュ・シフラ編曲:
トリッチ=トラッチ・ポルカ
J・S・バッハ:前奏曲ハ長調 BWV846
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331 から トルコ行進曲
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2 から 第1楽章
ショパン:ワルツ変ニ長調 Op.64 No.1
シューマン:トロイメライ
ジョプリン:エンターテイナー(ラグタイム)
ショパン:夜想曲変ホ長調
ヤロスラフ・イェジェク:ブガッティ・ステップ
ラジスラフ・ファンゾヴィツ(ピアノ)
録音:2006年3月、ジリナ、ファトラ芸術館
好評を博した「大ピアニストたちのピアノ作品集」(DK 0085-2)に続く、
1980年生まれのスロヴァキアの若手ファンゾヴィツのアルバム。(*)は前作に
も収録されていましたが、記載された録音日は異なっています。その記載が
誤りで同テイクなのかもしれませんが、その旨あらかじめご了承ください。

DK 0093-2 \2080
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
シューベルト(1797-1828):3つのピアノ小品 D.946
バルトーク(1881-1945):ハンガリーの農民の歌による即興曲集 Op.20 Sz.74
マグダレーナ・バユショヴァー(ピアノ)
録音:2006年3月、ジリナ、ファトラ芸術館
バユショヴァーは1976年生まれのスロヴァキアのピアニスト。

DK 0095-2 \2080
ヨゼフ・カスパール[ヨハン・カスパール]・メルツ(1806-1856):
ギター作品集
恋する者の嘆き/ヴェネツィアの謝肉祭 Op.6/ゴンドラの船頭 Op.65 No.3
2つのポロネーズと2つのマズルカ Op.3/大幻想曲「夕べの調和」
セレナード(*)/マズルカ(*)/協奏的大幻想曲第1番「熱狂」(*)
ドイツの歌(*)/ハンガリーの思い出 I(*)/同 II(*)
ショパン/メルツ編曲:マズルカ Op.7 No.1(*)
マルチン・クライチョ(ギター)
ラトカ・クライチョヴァー(ギター(*))
録音:2006年7月、ブラチスラヴァ、フルボカー通りの学校の礼拝堂
ブラチスラヴァ音楽演劇アカデミーでヨゼフ・ズサプカに師事した二人のギタ
リストによる演奏。

DK 0101-2 \2080
オルガンのための音楽
J・S・バッハ(1685-1750):
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565/われを憐れみたまえ、おお、主なる神よ
ベートーヴェン(1770-1827):音楽時計のための3つの小品
リスト(1811-1886):システィーナ礼拝堂への祈り
エウゲン・スホニュ(1908-1993):古い様式による2つの前奏曲ハ長調
ジャック=ニコラ・レメンス(1823-1881):
ファンファーレ/カンタービレ/フィナーレ
エミーリア・ジェムヤノヴァー(オルガン)
録音:2006年9月、コシツェ、聖アルジベティ教会
使用楽器:1969年、リーガー=クロス製
エミーリア・ジェムヤノヴァーはブラチスラヴァでイヴァン・ソコルらに、ベ
ルギーのメヘレンでフロール・ペーテルスに師事したスロヴァキアのオルガニ
スト。




<COLOSSEUM>
COL 9201.2 2枚組 \3380
クルト・ライマー ショパン録音集
ショパン(1810-1849):
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35(*)
スケルツォ第1番ロ短調 Op.20(+)
12の練習曲 Op.10(#)
12の練習曲 Op.25(#)
クルト・ライマー(ピアノ)
録音、原盤:1969年11月、EMI-Electrola(*)/1960年頃、EMI-Electrola(+)
1962年、Deutsche Grammophon Gesellscahft(#)
ワルター・ギーゼキングの師カール・ライマーの甥にあたる作曲家・ピアニス
ト、クルト・ライマーの録音を復刻。




<TANIDOS>
SRD 321 \2080
ピアソラ&タンゴ
アストル・ピアソラ(1921-1922):
ツィガーヌ=タンゴ/鮫(*)/アヴェ・マリア(*)/アディオス・ノニーノ(*)
メロディー イ短調(十月の歌)/S.V.P.(*)/忘却(*)
バンドネオン、ギターと弦楽合奏のための二重協奏曲(*)
ラウル・アルバレス(アコーディオン(*))
マリア・デル・ピラール・ガルシーア(ギター)
フェリス・A・デル・バリオ(指揮)
サン・ベニート室内管弦楽団
録音:2005年10月15-16日、12月8日、バリャドリッド、アルマンド・レコーズ
かなりクラシカルなピアソラに仕上がっています。

SRD 322 \2080
アコーディオン独奏のためのスペイン音楽
ダビッド・デル・プエルト(1964-):アコーディオンのための幻想曲(2005)
ゴンサロ・デ・オラビデ(1934-2005):Vol(e)(1997)
ヘスス・トレス(1965-):影[Itzal](1994)
ジョゼプ・ソレール(1935-):葬儀用小品集(1997)
ヘスス・ルエダ(1961-):アコーディオンのためのインヴェンション(2005)
セサル・カマレーロ(1962-):青い光(1997)
アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)
1969年スペイン、バスク地方の中心都市サンセバスティアンに生まれ、パリ音
楽院とコペンハーゲン王立音楽院で学んだアンヘル・ルイス・カスターニョが、
自身への献呈作品を演奏しています。

SRD 329 \2080
スペインとラテンアメリカの音楽
ターレガ:アラブ奇想曲/演奏会用大ホタ
グラナドス:舞曲第5番
アルベニス:アストゥリアス/セビーリャ
モレーノ=トローバ:マドローニャ
ルイス=ピポ:歌/舞曲
ヴィラ=ロボス:前奏曲第3番/同第2番
バリオス:熱情的マズルカ
ラウロ:ベネズエラのワルツ第1番/同第2番/エル・マラビーノ
バリオス:サンバの調べ/パラグアイ舞曲/マシーシャ/森に夢見る
レネ・モーラ(ギター)
録音:2006年?、マドリッド県アンビーテ、ナウエル・スタジオ
「メンドゥイーニャ・システム」という新製作法によるギターを使用していま
す。

SRD 330 \2080
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ集
イ短調 K.3/ト短調 K.8/ハ短調 K.11/ニ短調 K.32
ニ短調 K.52/ヘ短調 K.69/ロ短調 K.87/ホ短調 K.147
へ短調 K.185/ホ長調 K.206/イ長調 K.208/ニ短調 K.213
ハ長調 K.308/イ長調 K.322/変ホ長調 K.474/ヘ短調 K.481
パブロ・カーノ(チェンバロ)
録音:2006年6月12-15日、マドリッド、トークバック・スタジオ
使用楽器:2003年、パリにてラインハルト・フォン・ナーゲル製
(モデル:1730年、ブランシェ製)
パブロ・カーノは1950年バルセロナに生まれ、ボブ・ファン・アスペレンに師
事したスペインを代表するチェンバロ奏者の一人。

SRD 331 \2080
アンコール !! アコーディオンのためのアンコール名曲集
ロッシーニ:フィガロ
マテオ・アルベニス:ソナタ ニ長調
ターレガ:アルハンブラの思い出
レクオーナ:La Comparsa
アルベニス:マラゲーニャ
不詳/セミョーノフ編曲:ルネサンスの4つの小品
F・クープラン:葦
グラナドス:舞曲第2番/同第5番
イベール:白い小さなロバ
ピアソラ:ラ・Misma Pena/Sentido Unico/バンドネオン
アレクサンドル・ホルミノフ:夜想曲
アナトール・ビロシツキー:憂鬱
マックス・ボナイ:Petit Vals pour Rever
ウラディスラフ・ソロタレフ:冬の朝
オーレ・シュミット:The Scape of the Meatball
ジョルジ・リゲティ:ムジカ・リチェルカータ から 第7楽章
ヘスス・ルエダ:Tocata para Unai
パトリック・ビュシュール:インコと泥棒
ウラディスラフ・ソロタレフ:Spiegle
アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)

SRD 310 \2080
【旧譜再案内】
ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):「バール・シェム」から ニグン
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):スケルツォ=タランテラ Op.16
パブロ・サラサーテ(1844-1908):アンダルシアのロマンス Op.22 No.1
ヘンリク・ヴィエニャフスキ:華麗なポロネーズ Op.21/伝説 Op.17
パブロ・サラサーテ:序奏とタランテラ Op.43
ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):憂鬱なセレナード Op.26
パブロ・サラサーテ(1844-1908):ツィゴイネルワイゼン
ガブリエル・アルカンヘル(ヴァイオリン)
フアン・アントニオ・アルバレス・パレーホ(ピアノ)
録音:2005年5月21-22日、マドリッド、R.C.S.M.、マヌエル・デ・ファリャ・
ホール
ガブリエル・アルカンヘルはスペインのオレンセに生まれ、13歳でバルセロナ
のリセウ音楽院を金メダル付きで卒業。さらにザハール・ブロンらに師事し、
特にティボール・ヴァルガには2年にわたって教えを受けました。




<ARSIS>
ARSIS 4198 \2080
魂の歌 黄金世紀の詩による20世紀スペインの歌曲集
フェルナンド・ラトーレ(バリトン)
イツィアル・バレード(ピアノ)

ARSIS 4203 \2080
マテオ・フレーチャ(若)(1530頃-1604):
マドリガーレ集第1巻(1568、ヴェネツィア)
ダビッド・ギンダーノ・イガレータ(指揮)
ノヴァ・ルクス・アンサンブル
録音:2006年8月31日、9月1-2日、パンプローナ、洗足カルメル会ロス・パド
レス修道院
スペインの作曲家「若いマテオ・フレーチャ」(同姓同名の作曲家、老マテオ
・フレーチャの甥にあたるためそう呼ばれた)が書いたイタリア語マドリガー
レ集。スペイン、バスク地方の都市パンプローナを本拠に活動するノヴァ・ル
クス・アンサンブルによる演奏です。

ARSIS 4187 \2080
【旧譜再案内】
趣味の融合
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
3つのトリエットと3つのスケルツォ(1731、ハンブルク)から
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのスケルツォ第2番ホ長調 TWV42:E1
フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための
トリオ・ソナタ イ短調 TWV42:a7
フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための
パリ四重奏曲第6番 TWV43:C4
カール・フィリップエマヌエル・バッハ(1714-1788):
2つのヴァイオリンと通奏低音のための
トリオ・ソナタ ニ短調 Wq145(BWV1036?)(1731/1747改訂)
フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための
トリオ・ソナタ ロ短調 Wq143(1731/1747改訂)
J・S・バッハ(1685-1750):
フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための
トリオ・ソナタ ト長調 BWV1037(1720頃)
ヤープ・シュレーダー(ヴァイオリン)
ヒポカンプス
フェルナンド・パス(フラウト・トラヴェルソ)
カースティン・リンダー=デーヴァン(ヴァイオリン)
ジョルディ・コメーリャス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
アルベルト・マルティネス・モリーナ(チェンバロ)
録音:スペイン、サラゴサ県ダローカ、聖ドミンゴ教会
「趣味の融合」とは、作曲家クヴァンツ(1697-1773)が彼の同時代・18世紀
前半のドイツ音楽に特徴的であった、イタリアとフランスからの影響と融合し
た様式を評した言葉。
クリーガーのソナタ集で注目を集めたヒポカンプスが、1925年生まれのバロッ
ク・ヴァイオリンの巨匠シュレーダーと共演。孫のうち二人がスペイン国籍と
いう彼は音楽活動面でもスペインとのつながりが深く、この録音もヒポカンプ
スとのライヴ共演をきっかけに実現したとのことです。それにしても録音時点
でおそらく80歳近かったと思われるシュレーダー、おそれいります。

ARSIS 4195 \2080
【旧譜再案内】
ホセ・デ・トーレス:世俗カンタータ集
ホセ・デ・トーレス(1665頃-1738):
カンタータ「ネプチューンの領域」[Esfera de Neptuno]
カンタータ「幸福の矢が打ち負かし」[Venza feliz la flecha]
ジャコモ・ファッコ(1680-1753):2つのチェロのためのシンフォニア ハ長調
ホセ・デ・トーレス:カンタータ「青い波の上で」[Sobre las ondas azules]
ジャコモ[ハイメ]・ファッコ:2つのチェロのためのシンフォニア ホ短調
ホセ・デ・トーレス:
カンタータ「夜明け見る鳥たちは」[Pájaros, que al ver el alba]
カンタータ「いったい誰を?」[Quién podrá]
ガビネーテ・アルモニコ
マリア・ルス・アルバレス(ソプラノ)
ホセ・マヌエル・エルナンデス(チェロ)
ヘスス・サンチェス(バロック・ギター、アーチリュート)
マヌエル・ビラス(ダブル・ハープ)
カルロス・ガルシア=ベルナルト(チェンバロ)
録音:スペイン、ウエスカ県アルケサル、聖ミゲル教会
トーレスはマドリッドに生まれ、1718年より同地の王宮礼拝堂楽長を務めた作
曲家・オルガニスト・理論家・出版者。収録作品は18世紀に英国のマックワー
ス家によって収集された手稿譜によるものです。ファッコはイタリアのヴェネ
ツィア生まれながら人生の大半をスペインで過ごした作曲家・ヴァイオリンお
よびチェロ奏者で、1720年に王宮礼拝堂楽団員となり、トーレスのもとで活躍
しました。
カンタータのタイトルの日本語訳は正確でないかもしれません。申し訳ござい
ません。

ARSIS 4197 \2080
【旧譜再案内】
モーツァルト/ペーター・リヒテンタール(1780-1853)編曲:
レクィエム ニ短調 K.626(弦楽四重奏版)
アルバーダ四重奏団
ファラン・ジェイムズ、アルバ・ロカ(ヴァイオリン)
エリザベス・ジェクス(ヴィオラ) ジェイムズ・ブッシュ(チェロ)
録音:スペイン、ウエスカ県ボレア、聖トマス教会
クイケン四重奏団の録音(Challenge
Classics)で注目を浴びたリヒテンタール版による新録音が登場。アルバーダ
四重奏団は2001年にカナダ、スペイン、USA、ニュージーランド出身の奏者に
より2001年に結成されたピリオド楽器アンサンブルです。




<SAPHIR>
LVC 1065【特価/カタログ付】 \1650
ラヴェル(1875-1937):
ヴァイオリン・ソナタ(*/#)
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(*/+)
ツィガーヌ(ヴァイオリンとピアノのための演奏会用狂詩曲)(*/#)
ピアノ三重奏曲(*/+/#)
レジス・パスキエ(ヴァイオリン(*))
ローラン・ピドゥー(チェロ(+))
ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ(#))
録音:2001年12月8、10-14日、パリ、聖マルセル福音教会
『ラヴェル:室内楽作品集』(LVC 1044; 2CD)からの抜粋盤に、2007年版サ
フィール・レーベル・カタログを添付したスリップケース仕様の特別価格商品
です。

LVC 1063 \2180
モーツァルト(1756-1791):きらきら星変奏曲 ピアノ小品集
メヌエット ト長調 K.1
「ああ、聞いて、お母さん」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)K.265
ソナタ第10番ハ長調 K.330/メヌエット ニ長調 K.355
カプリッチョ ハ長調 K.395/幻想曲ハ短調 K.396/同ニ短調 K.397
アルマンド K.399 No.2/クーラント K.399 No.3/ロンド イ短調 K.511
アダージョ ロ短調 K.540/小ジーグ ト長調 K.547/アンダンティーノ K.588b
イェルク・デムス(ピアノ)
録音:2004年5月、トゥーロン
イェルク・デムス財団との共同制作。モダーン楽器使用。
1928年生まれのデムスは録音時点で75歳ですが、その後も来日公演を行ってい
ることからもわかるとおり、オーストリアの巨匠はまだまだ元気です。ウィー
ンのカフェも香り漂う味わい深いモーツァルトをお楽しみください。

LVC 1064 \2180
ベートーヴェン(1770-1827):
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53
アントン・ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 Op.120
イェルク・デムス(フォルテピアノ)
録音:1984年、ミュンスター、エルプドロステンホーフ
使用楽器:1835年、コンラート・グラーフ製(クリストフォリ博物館所蔵)
イェルク・デムス財団との共同制作。

LVC 1062 \2180
【旧譜再案内】
モーツァルト:
幻想曲ハ短調 K.396(*)/同ハ短調 K.475(*)
ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246「リュッツォウ」(+)
ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595(#)
イェルク・デムス(ピアノ(*/#)、フォルテピアノ(+))
コレギウム・アウレウム(+)
ヘルムート・ミュラー=ブリュール(指揮(#))
ケルン室内管弦楽団(#)
録音:1998年9月、クリストフォリ博物館(*)/1970年6月、キルヒハイム城(+)
1998年10月、ケルン、フィルハーモニー(#)
使用楽器:スタインウェイC(*)/1795年、ウィーン、ヨハン・シャンツ製(+)
スタインウェイD(#)
協奏曲ではモーツァルト作曲のカデンツァを弾いています。





<VOICE OF LYRICS>
VOL GR 013 \2180
サン・マキシマン大聖堂のオルガン演奏会 Vol.1
「バッハの息子たちからベートーヴェンへ」
ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1708):
前奏曲とフーガ ニ長調/暁の星のいと美しきかな
J・S・バッハ(1685-1750):和声の小迷宮
ヨハン・ペーター・ケルナー(1705-1772):わが心の切なる願い
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784):フーガ ヘ長調
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):ソナタ ニ長調
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス(1713-1780):コラール
ヨハン・フリードリヒ・ドーレス(1715-1797):コラール
モーツァルト(1759-1791):幻想曲へ長調
ベートーヴェン:前奏曲 Op.39
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス:トッカータ イ長調
アンドレ・ストリッカー(オルガン)
録音:1971年7月、1972年7月、サン・マキシマン大聖堂、ライヴ
使用楽器:1772-1775年、ジャン=エスプリ・イスナール製
フランス、プロヴァンス地方の中心に位置する村サン・マキシマンの大聖堂。
そこで行われたオルガン演奏会を記録したテープからCD化。アンドレ・ストリ
ッカー(1931-2003)はヘルムート・ヴァルヒャに師事したこともあるフラン
スのオルガニストです。

VOL GR 014 \2180
サン・マキシマン大聖堂のオルガン演奏会 Vol.2 「和声の渦」
J・S・バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ホ短調
メンデルスゾーン(1809-1947):オルガン・ソナタ第6番
リスト(1811-1886):
「われらへ、救いを求める者たちへ」による幻想曲とフーガ
フランク(1822-1890):英雄的な曲
J・S・バッハ:マルチェッロの協奏曲ニ短調からのアダージョ
グザヴィエ・ダラス(オルガン)
録音:1971年7月、1972年7月、サン・マキシマン大聖堂、ライヴ
使用楽器:1772-1775年、ジャン=エスプリ・イスナール製
グザヴィエ・ダラス(1934-1992)はフランスのオルガニスト。1976年に事故
のため右手が使えなくなってしまいましたが、その後は作曲家・教育者として
活躍しました。
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2007年02月22日

07-02 No.20

<Profil>
PH 06044 \2180
(1)ブラームス:交響曲第1番ハ短調Op.68
(2)ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調Op.21
ギュンター・ヴァント(指)ミュンヘン・フィルハーモニックO.
録音:(1)1997年2月18日
(2)1994年2月4日以上ミュンヘン、ガスタイク(ライヴ)
信頼の厚かった音楽評論家ヴォルフガング・ザイフェルト氏の監修のもと、
巨匠の偉大な足跡をたどる壮大な企画、Profilのギュンター・ヴァント・エ
ディション。そのなかでもひときわ注目を集めているのが、晩年に行われた
一連のミュンヘン・フィルとのライヴです。ブルックナー、シューベルトに
続き、このたび登場するのはレパートリーの重要な一角をなすとされるドイ
ツ音楽の本流ベートーヴェンとブラームス。
ヴァントの芸風の特徴は厳しく引き締まった造形美。「強いて云うなら新古
典主義的」(音楽評論家許光俊氏)。そのせいかブラームスの第1番では、た
とえば指揮者によっては、よりいっそう重々しく開始されることの多い第1楽
章の冒頭のテンポ設定もいたって颯爽として速め。またフィナーレのコーダ
も大げさなドラマづくりは一切なし。手兵北ドイツ放送響とのこした2度の
全集中の録音(82年、96年ライヴ)と比べても様式上の変化はほとんどみら
れません。むろん、こうしたことが可能なのも自らの納得ゆくまでリハーサ
ルを要求できるオケ以外はけっして振らなかった頑固一徹な巨匠と、それに
こたえられるオケとの関係性あってこそ。
甘さゼロ。ロマンを排した辛口のブラームスですが、やはりミュンヘンとい
うオケのサウンドカラーの違いからくる魅力ゆえでしょうか。これまでのも
のにはなかったいくつもの新たな発見があることも確かです。
そして、こちらも北ドイツ放送響との2種(86年、97年ライヴ)の録音が知ら
れるベートーヴェン。ここには昨今ベートーヴェン演奏で主流となったピリ
オド・アプローチの面影はもちろんありません。それでも湧き上がる生命力
と、出てくる音楽の気高さ、豊かさに心が動かないかたはいないはず。
心底のファンが口を揃えて絶賛するヴァントとミュンヘン・フィルの顔合わ
せによるブラームスとベートーヴェン。聴いて違いのわかる人のためにある
大人の音楽とでも呼ぶべき、巨匠孤高の境地を確かめることができるまたと
ない内容となっています。





<KING INTERNATIONAL>
KDC 7001 \2180
宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」 Vol.1
グスタフ・マーラー:交響曲「大地の歌」
ブルーノ・ワルター(指)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
キャスリーン・フェリアー(アルト) 
ユリウス・パツァーク(テノール)
録音:1952年5月17日 ライヴ録音 祝祭劇場
2003年になってから、仏ターラから「大地の歌」の17日のライヴ録音がリリ
ースされた(TAH482)。
50年間、夢にまで見た52年ライヴ。涙が出るほど嬉しかった。 
−宇野功芳-ライナーノーツより
宇野功芳氏による新企画、宇野功芳の音盤棚「これがUNO!」シリーズが始動
します。永い評論家生活を通じて宇野功芳氏が絶賛してきた、数々の演奏を
再度振り返り、新たな演奏解説を書き下ろしています。また、このシリーズ
では宇野功芳氏の勝手気ままなエッセイ、「unauの無能日記 」を連載。様々
な分野の四方山話を痛快に語っていきます。
今回取り上げられたのは、ワルター&ウィーン・フィル52年ライヴの「大地
の歌」。有名なDECCA録音の2日後のライヴ演奏。ANDANTE盤はDECCA録音と全
く同じ演奏だったため(ただしDECCAとは別の録音機材による収録と思われる)
発売当時、非常に話題になりました。何より特筆すべきは2人の声の素晴らし
さ!フェリアー、パツァークの格調高くそれでいて生々しい歌声はすべてを
凌駕しているといっても過言ではないでしょう。そしてワルターもウィーン
・フィルも終結部まで薄れることのない高いテンションを保ち、濃厚な演奏
を繰り広げています。





<TAHRA>
TAH 620 2枚組 \4160
モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K.550
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92
マーラー:交響曲第4番
ブルーノ・ワルター(指)RAIローマ管弦楽団
カルラ・シュレアン(S)
録音:1952年4月19日(モーツァルト,マーラー),
1954年5月18日(ベートーヴェン)
ブルーノ・ワルターが、ローマに客演した際の貴重な録音が初登場です!い
ずれも1950年代、ワルターが枯れる前の気力漲る演奏です。1952年の演奏会
は、戦後初のイタリア訪問。モーツァルトのK.550とマーラー4番という超お
得意2曲。どちらも、ライヴを含めると、ワルターは多数の録音を残していま
すが、イタリアの艶やかなオーケストラの音色が、他とは異なった面白い作
用を及ぼしています。ベートーヴェンは1954年、ワルター最充実期のライヴ
だけに、スタジオ録音とは違った白熱の演奏。マーラーだけ、欠落のある粗
悪なCD-Rが出たことがありますが、それ以外はいずれもLPでもCDでも発売さ
れたことのない完璧な初出音源。ワルター・マニアなら必携です。解説書に
は、1911年から1956年までの、ワルターのイタリア訪問の様子が紹介されて
います。





<audite>
AU 95583 \2080
シューベルト:
「白鳥の歌」 D.957−愛の便り,アトラス,彼女の肖像,街,鳩の便り、
音楽に寄せて D.547、馭者クロノスに D.369、
恋人の近くに D.162、魔王 D.328、ガニュメート D.544、
さすらい人の夜の歌2 D.768、狩人の夕べの歌 D.368、
プロメテウス D.674
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
ギュンター・ヴァイセンボルン(P)
ヘルタ・クルースト(P) (プロメテウス)
録音:1954年10月16日(「白鳥の歌」,魔王,ガニュメート,さすらい人の
夜の歌2 ,狩人の夕べの歌),1954年6月15日(音楽に寄せて,馭者クロノス
に,恋人の近くに),1954年3月26日(プロメテウス),ケルン
大好評だった、1952年の「冬の旅」(AU 95580)に続く、若き日のフィッシャ
ー=ディースカウのシューベルト。1954年に、ケルン放送局によって放送用
にスタジオ録音されたもの。1954年というと、バイロイト音楽祭に初めて出
演、「タンホイザー」のヴォルフラムを歌った年。その前後の録音です。ま
だ30歳にならないF-Dの歌は、若干声に若さが残っている以外は、全盛期と大
差ない見事な完成度のたかさ。むしろ後年のセッション録音よりも、自然体
に歌っている分、好ましい点も多々あります。改めて天下の大リート歌手だっ
たことを実感させられます。WDR蔵出し音源で、モノラルながら音も上々です。

AU 95581 \2080
ブラームス:
「美しいマゲローネ」 Op.33、夜にさすらう人 Op.86-3、
永遠の愛について Op.43-1、森の静寂の中で Op.85-6
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
ヘルマン・ロイター(P) (「美しいマゲローネ」)
ギュンター・ヴァイセンボルン(P)
録音:1952年11月23日(「美しいマゲローネ」),1954年6月15日,ケルン
フィッシャ=ディースカウのリートはどれも卓越したものです、最も他者を引
き寄せぬ出来栄えだったものの一つが、ブラームスの「美しいマゲローネ」。
連作歌曲でありながら、劇作品としての性格も併せ持つこの作品は、F-Dがそ
の本領を遺憾なく発揮できるもの。1957年にイェルク・デムスの伴奏で録音
をしていますが、これはそれよりさらに5年も早い放送用録音。若々しい声の
瑞々しい歌はもちろんですが、それ以上に「27歳にしてここまで彫り上げら
れるのか!」と舌を巻いてしまいます。なお、全15曲中、第13曲の「スリマ
−恋人よなぜためらうのか」が欠けております。1954年の3曲の録音も見事の
一言。WDR蔵出し音源で、モノラルながら音も上々です。

AU 95582 \2080
シューマン:ケルナーの詩による12の歌曲 Op.35、リーダークライス Op.39
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
ヘルタ・クルースト(P)
ギュンター・ヴァイセンボルン(P)(リーダークライス)
録音:1954年3月23日,1955年10月12日(リーダークライス),ケルン
シューマンといえば「陰りを帯びた情熱」、情熱一本で押す歌も素敵なもの
ですが、しかしそこはフィッシャー=ディースカウ、いかに若かろうと、彼
の歌うシューマンは、情熱に知性でメスをいれ、シューマンの内面の豊かな
詩的世界を見事に引き出しています。WDR蔵出し音源で、モノラルながら音
も上々です。




<GLOR>
GLOR 162202 \2250
ヴェルディ:レクイエム
クリスティーナ・ガラルド=ドマス(S) 
フレドリカ・ブリレンボーグ(Ms)
マルコ・ベルティ(T) イルダール・アブドラザコフ(Bs)
プラシド・ドミンゴ(指)アメリカ・ユース管弦楽団
ヨーロッパ合唱アカデミー
録音:2006年8月6日,ミュンヘン
ドミンゴが、アメリカの若者オーケストラと、ヨーロッパの若者合唱団を指
揮したヴェルディのレクイエムです。両者あわせて、28の国の、200人の若
者たち。そんな彼らが演奏するヴェルディのレクイエム、これが実に感動的。
若者オーケストラは、全身全霊を捧げて「世界のドミンゴ様」の棒に喰らい
つき、懸命の演奏。一流オーケストラに比べれば、音にコクがないなどの欠
点はあるものの、技術的にはかなり高く、何よりその一期一会にかけた精一
杯のひたむきな音楽には思わず心打たれてしまいます。合唱団も、線は細い
ものの、「夢にまで見た大テノール」が目の前にいる感動がそのまま歌にな
っています。そんな若者たちを、ドミンゴも熱血教師ばりに「みんな、俺に
ついて来い!」と引っ張っています。まるで青春ドラマか高校野球のか、聞
いている方も感動してしまう熱い青春のヴェルディのレクイエム。当然、サ
ンクトゥスは爽快この上なし!ドミンゴ先生を補佐する4人のソリストたちは、
いずれも一流どころ。感動一杯の若者の汗と涙のヴェルディのレクイエム、
こんなの他にありません!





<SUPRAPHON>
SU 3898 \1780
「皇帝陛下万歳!プラハ1609年-神聖ローマ皇帝ルドルフ2世の音楽」
I.「帝国の栄光に捧げる祝典ミサ曲」
デ・モンテ:1「インチピット・ドミノ」、4「日々、罪を重ねる私は」、
6「ああ、実に優しき」
ライトン:
「ミサ・バシム:皇帝陛下万歳!」(7声)2「キリエ」、3「グローリア」、
5「クレド」、7「サンクトゥス」、8「アニュス・デイ」
II.アンソロジー「マリアのバラ」より
9トマス・デ・サンタ・マリーア:ティエント
10ドイツ・カトリックのマリア讃歌:「優しく気品に満ちたマリア」
11ハラント・ス・ポルジツ・ア・ベズドルジツ:「女王マリア」
12ザーレス:「貞潔なるマリア」
13ライトン:「マリア、天の棕櫚」
14ルッツァスコ・ルッツァスキ:トッカータ
III.「錬金術