<ACTE PREALABLE>
AP 0127 \1900
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.1
第1曲−第18曲/第19曲(終結部欠落)/第23曲(冒頭部欠落)
第24曲−第36曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
2004年111月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター
教育&職業リハビリテーション本部
ポーランド中南部の町スタリ・ソンチに1280年に創設された聖クララ会女子修
道院に伝わる通称「ファビアンスカの讃歌集」。1768年に編纂され修道女テレ
サ・オザンナ・ファビアンスカに手渡されたことからそう呼ばれてきましたが、
実際に収められているのは声楽曲ではなく鍵盤楽曲です。写本の保存状態は良
いとはいえず、綴じられていないため一部のページが欠落しており、番号の付
けられた102曲のうち第20曲から第22曲が紛失、第19曲と第23曲が不完全な状
態で残されています。64曲には速度や用途を示すタイトルが付けられており、
第39曲には「ハッセ作」、第99曲には「イタリア人作」(ドメニコ・ツィポー
リのソナタ ロ短調の第2楽章と判明)と記されています。(第33、50、51曲は
近年ヨハン・ヴァレンティン・ラートゲーバーの作と確認されました。)
マリア・エルドマンは1974年ワルシャワに生まれ、ショパン・アカデミーで音
楽理論とオルガンを学び、アステルダムのスウェーリンク音楽院でメンノ・
ファン・デルフトにクラヴィコードを、
ピーター・ファン・ダイクにオルガン
を師事しました。
AP 0128 \1900
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.2
第37曲−第69曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
2004年111月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター
職業教育リハビリテーション本部
AP 0129 \1900
ポーランドのクラヴィコード音楽の黄金時代
スタリ・ソンチ、聖クララ会女子修道院の写本 Vol.3
第70曲−第102曲
マリア・エルドマン(クラヴィコード)
録音:2004年9月27-30日、ジーフェルスドルフ、領主館
2004年111月6-7日、ワルシャワ、福音改革派教会
2006年1月9日、ラスキ、盲児のための教育訓練センター
職業教育リハビリテーション本部
AP 0138 \1900
ユゼフ・エルスネル(1769-1854):
ピアノを伴う室内楽作品集
ヴァイオリン・ソナタ ニ長調 Op.10 No.2(*)
ヴァイオリン・ソナタ ヘ長調 Op.10 No.1(*)
ヴァイオリンとピアノのためのポロネーズ ニ長調(*)
ヴァイオリンとチェロのオブリガートを伴う
チェンバロのための大ソナタ変ロ長調 Op.2(*/+)
ピアノ、ヴァイオリン、
ヴィオラとチェロのための大四重奏曲変ホ長調 Op.15(*/+/#)
ワルシャワ三重奏団
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(*))
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(+))
アンナ・ベトレイ(ヴィオラ(#))
録音:2006年1月、3月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
AP 0139 \1900
ミハウ・クレオファス・オギンスキ(1765-1833):チェンバロ作品集
ポロネーズ
ト長調/へ長調/ハ短調/へ短調/ト短調/変ロ長調/変ロ長調/へ長調
ニ短調/ニ短調/へ短調/ト長調/イ短調/変ホ長調/変ホ長調
ワルツ ニ長調/同ニ長調/同ハ長調/メヌエット イ短調
マズルカ ト長調/同ニ長調/同イ長調
クァドリーユ ヘ短調/同へ長調
3手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)
4手連弾のためのポロネーズ ト長調(*)
エルジビェタ・ステファンスカ(チェンバロ)
かとうまりこ(チェンバロ(*))
録音:2005年12月、クラクフ
AP 0140 \1900
ロムアルト・トファルドフスキ(1930-):室内楽作品集 Vol.2
2つのヴァイオリンのためのソナティナ(1993)(+/**)
チェロとピアノのためのカンツォーナ(1962)(#/*)
ピアノ、ヴァイオリンとチェロのための三重奏曲(2005)(*/+/#)
瞑想(チェロとピアノのための;2004)(#/*)
青年の三重奏曲(ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための;1993)(+/++/#)
無伴奏ヴァイオリンのための奇想練習曲[Etude-Caprices](1993)(+)
祈りとトッカータ(2つのチェロのための;1996)(#/##)
鐘のシンフォニー(ピアノのための;1988-1991)から 鐘 IV(*)
3つのスケッチ(ヴァイオリン、ヴィオラとチェロのための;1991)(+/++/#)
スペイン幻想曲(チェロとピアノのための)(#/*)
チェロとピアノのためのタンゴ(2004)(#/*)
ワルシャワ三重奏団
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ(*))
アンジェイ・ゲンプスキ(ヴァイオリン(+))
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ(#))
アンナ・ベトレイ(ヴァイオリン(**)、ヴィオラ(++))
ピオトル・ハウセンプラス(チェロ(##))
録音:2006年1月、ワルシャワ
AP 0141 \1900
フルートとギターのための音楽
J・S・バッハ(1685-1750):組曲ハ短調 BWV997
アストル・ピアソラ(1921-1992):タンゴの歴史
マウロ・ジュリアーニ(1761-1829):ヘンデルの主題による変奏曲 Op.107
フランソワ・ボルヌ(1862-1929):ビゼーの「カルメン」による華麗な幻想曲
ドゥオアルトゥス
クシシュトフ・カチカ(フルート)
ペリー・シャック(ギター)
録音:2006年5月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS2
バッハとジュリアーニの作品では、それぞれリュート、ギターのための原曲を
演奏者がフルートとギター用に編曲して演奏しています。
AP 0142 \1900
ヴィオラとピアノのための音楽
ユゼフ[ヨゼフ]・ヨアヒム(1831-1907):ヘブライの旋律 Op.9
マックス・ブルッフ(1838-1920):
ヴィオラと管弦楽のためのロマンス Op.85(ヴィオラとピアノのための版)
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):ヘブライ組曲
プシェミスワフ・フロルチャク(ヴィオラ)
エルジビェタ・ティシェツカ(ピアノ)
録音:2003年7月、ウーチ、ポーランド放送スタジオ
AP 0144 \1900
ジグムント・ストヨフスキ(1870-1946):チェロのための室内楽作品集
チェロ・ソナタ イ長調 Op.18(パデレフスキに献呈)
無言のロマンス イ長調(テオドール・デュボワに献呈)
幻想曲ホ長調 Op.27
小協奏曲ニ長調 Op.31(ウィレム・ウィレケに献呈)
ヤロスワフ・ドムジャウ(チェロ)
ヨアンナ・ワヴリノヴィチ(ピアノ)
録音:2006年5月、6月、9月、ワルシャワ、ポーランド放送スタジオS1
ストヨフスキはクラクフでパデレフスキらに、パリ音楽院でドリーブ、デュボ
ワらに師事したポーランドの作曲家・ピアニストで、1905年にニューヨークに
移住、以後この都市を拠点に合衆国で活躍しました。
<Musicon>
MCCD 11 \2080
ヤスナ・グラ修道院の古楽 Vol.11
フランチシェク・ペルネックヘル[ペルネッカー](?-1769):
おお、偉大なる女神よ[O wielka dobroci](受難のアリア 変ロ長調)(*)
イグナツィ・リガル(18世後半紀):
おお、御頭よ、おお、茨よ[O caput, o spina](主の受難のアリア)(+)
ここで、汝巡礼者よ[Huc viator](同)(*)
フランチシェク・コットリッチュ(1727頃-1787):
悲しめ、汝ら信者よ[Lugete fide mentes]
(われらの主イエス・キリストの受難のアリア 嬰ニ長調)(*)
スターバト・マーテル[Stabat Mater](*)
ルドヴィク・マーデル(18世紀後半):
おお、茨の冠を被りしイエスよ[O! Jesu, spinis acerbissimis]
(受難のアリア)(**)
フィリプ・ゴッチャルク[ゴトシャルク](?-1809):
ようこそ、最善の主なるイエスよ I/II[Ave Jesu, summe bonus]
(受難のアリア)(*/+)
アンナ・ミコワイチク(ソプラノ(*))
ピオトル・オレフ(カウンターテナー(+))
アレクサンデル・クナフ(テノール(#))
ヴォイチェフ・ギェルラフ(バス(**))
マレク・トポロフスキ(指揮)
コンチェルト・ポラッコ
録音:2005年4月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ
神父ホール
MCCD 12 \2080
ヤスナ・グラ修道院の古楽 Vol.12
エリク・ブリクネル(1705-1760):終課
Cum invocarem(詩篇4)
In te Domine speravi(詩篇31[30])
Qui habitat in adjutorio(詩篇91[90])
Ecce nunc benedicite Dominum(詩篇134[133])
Te lucis ante terminim(讃歌)(*/+)
In manus tuas Domine(小レスポンソリウム)
Nunc dimittis servum tuum(シメオンのカンティクム)
ヤン・トマシュ・ジェブロフスキ(18世紀):
オラトリオ「主の御墓におけるキリスト者の悔悟」(*/+)
アンナ・ミコワイチク(ソプラノ)
ピオトル・オレフ(カウンターテナー(*))
クシシュトフ・シェフチク(テノール(+))
ミロスワフ・ボルチンスキ(バス)
マレク・トポロフスキ(指揮)
コンチェルト・ポラッコ
シネ・ノミネ(合唱)
録音:2005年5月、ヤスナ・グラ聖パウロ修道院、アウグスティン・コルデツキ
神父ホール
MCD 043 \2080
エスニック・インスピレーションズ ギター・リサイタル
ミゲル・リョベート(1878-1938):盗賊の歌
イサーク・アルベニス(1860-1909):アストゥリアス
フランシスコ・ターレガ(1852-1909):マズルカ
ルイス・デ・ナルバエス(?-1550):「牛の番」による変奏曲
ガスパール・サンス(1640-1710):フォリア
アントニオ・デ・サンタ・クルス(17世紀):ハカラ
ガスパール・サンス(1640-1710):カナリオ
ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999):ヘネラリフェのほとり
アレクサンドル・タンスマン(1897-1986):オブレク/クヤヴャク
ローラン・ディアンス(1956-):サウダーデ 第3番
マリア・ルイサ・アニード(1907-1996):北方の歌
アタウアルパ・ユパンキ(1908-1992):ラ・ポブレシータ
レオ・ブローウェル(1939-):高原の踊り
ホルヘ・カルドーソ(1949-):ガト
ホセ・アントニオ・ロハス(1921-):わが母に捧げるグァヒーラ
アストル・ピアソラ(1921-1992):天使のミロンガ
レシェク・ポタシンスキ(ギター)
録音:2002年11月4-8日、ビドゴシュチ、ポモジェ・フィルハーモニー・コン
サートホール
レシェク・ポタシンスキは1958年ワルシャワに生まれ、ワルシャワ音楽アカデ
ミーを卒業後マドリッド王立音楽院でホセ・ルイス・ロドリーゴに師事、また
ホルヘ・ガルドーソ、ホセ・ミゲル・モレーノ、デイヴィッド・ラッセルのマ
スタークラスにも参加しました。フラメンコ・ギターや南米のチャランゴの優
れた奏者でもあり、ワルシャワのフリデリク・ショパン中等音楽学校で教職に
も就いています。
<Diskant>
DK 0090-2 \2080
スロヴァキアの歴史的オルガン Vol.2
ヨハン・カスパール・ケルル(1627-1693):
パッサカリア(*)
トッカータ第4番「半音階的」(con durezze e ligature)(*)
戦い[Battaglia](*)
テオドール・グリュンベルガー(1756-1820):
牧歌的オルガン小品集(+)
オルガン・ミサ第4番(+)
ジークフリート・カルク=エーレルト(1877-1933):
66のコラール即興曲集 Op.65 から Nos.5,10,24,37,39,57,59(#)
ヤーン・ヴラジミール・ミハルコ(オルガン)
録音:2005年9月24-25日、ケジマロク、ローマ・カトリック聖十字架教会(*)、
木製のルター派教会(+)、ルター派新教会(#)
使用楽器:1651年、バルトロメイ・フロム製(*)
1719-1720年、ヴァヴリネツ・チャイコフスキー製(+)
1894年、リーガー製(#)
DK 0092-2 \2080
ベストセラーズ・オヴ・マスターズ Vol.4
ブラームス/ジョルジュ・シフラ編曲:ハンガリー舞曲第6番変ニ長調
シューベルト/リスト編曲:セレナード
ドヴォルジャーク:スラヴ舞曲ホ短調 Op.72 No.2
ウラディーミル・ホロヴィッツ:
メンデルスゾーンの「結婚行進曲」による変奏曲(*)
ジョルジュ・シフラ:
ヨハン・シュトラウス II の「美しく青きドナウ」による変奏曲(*)
ウラディーミル・ホロヴィッツ:ビゼーの「カルメン」の主題による変奏曲(*)
ブラームス/ジョルジュ・シフラ編曲:ハンガリー舞曲第5番嬰へ短調
ショパン:前奏曲ロ短調 Op.28 No.6
ヨハン・シュトラウス II:/ジョルジュ・シフラ編曲:
トリッチ=トラッチ・ポルカ
J・S・バッハ:前奏曲ハ長調 BWV846
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331 から トルコ行進曲
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」Op.27 No.2 から 第1楽章
ショパン:ワルツ変ニ長調 Op.64 No.1
シューマン:トロイメライ
ジョプリン:エンターテイナー(ラグタイム)
ショパン:夜想曲変ホ長調
ヤロスラフ・イェジェク:ブガッティ・ステップ
ラジスラフ・ファンゾヴィツ(ピアノ)
録音:2006年3月、ジリナ、ファトラ芸術館
好評を博した「大ピアニストたちのピアノ作品集」(DK 0085-2)に続く、
1980年生まれのスロヴァキアの若手ファンゾヴィツのアルバム。(*)は前作に
も収録されていましたが、記載された録音日は異なっています。その記載が
誤りで同テイクなのかもしれませんが、その旨あらかじめご了承ください。
DK 0093-2 \2080
ベートーヴェン(1770-1827):ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調「熱情」Op.57
シューベルト(1797-1828):3つのピアノ小品 D.946
バルトーク(1881-1945):ハンガリーの農民の歌による即興曲集 Op.20 Sz.74
マグダレーナ・バユショヴァー(ピアノ)
録音:2006年3月、ジリナ、ファトラ芸術館
バユショヴァーは1976年生まれのスロヴァキアのピアニスト。
DK 0095-2 \2080
ヨゼフ・カスパール[ヨハン・カスパール]・メルツ(1806-1856):
ギター作品集
恋する者の嘆き/ヴェネツィアの謝肉祭 Op.6/ゴンドラの船頭 Op.65 No.3
2つのポロネーズと2つのマズルカ Op.3/大幻想曲「夕べの調和」
セレナード(*)/マズルカ(*)/協奏的大幻想曲第1番「熱狂」(*)
ドイツの歌(*)/ハンガリーの思い出 I(*)/同 II(*)
ショパン/メルツ編曲:マズルカ Op.7 No.1(*)
マルチン・クライチョ(ギター)
ラトカ・クライチョヴァー(ギター(*))
録音:2006年7月、ブラチスラヴァ、フルボカー通りの学校の礼拝堂
ブラチスラヴァ音楽演劇アカデミーでヨゼフ・ズサプカに師事した二人のギタ
リストによる演奏。
DK 0101-2 \2080
オルガンのための音楽
J・S・バッハ(1685-1750):
トッカータとフーガ ニ短調 BWV565/われを憐れみたまえ、おお、主なる神よ
ベートーヴェン(1770-1827):音楽時計のための3つの小品
リスト(1811-1886):システィーナ礼拝堂への祈り
エウゲン・スホニュ(1908-1993):古い様式による2つの前奏曲ハ長調
ジャック=ニコラ・レメンス(1823-1881):
ファンファーレ/カンタービレ/フィナーレ
エミーリア・ジェムヤノヴァー(オルガン)
録音:2006年9月、コシツェ、聖アルジベティ教会
使用楽器:1969年、リーガー=クロス製
エミーリア・ジェムヤノヴァーはブラチスラヴァでイヴァン・ソコルらに、ベ
ルギーのメヘレンでフロール・ペーテルスに師事したスロヴァキアのオルガニ
スト。
<COLOSSEUM>
COL 9201.2 2枚組 \3380
クルト・ライマー ショパン録音集
ショパン(1810-1849):
ピアノ・ソナタ第2番変ロ短調 Op.35(*)
スケルツォ第1番ロ短調 Op.20(+)
12の練習曲 Op.10(#)
12の練習曲 Op.25(#)
クルト・ライマー(ピアノ)
録音、原盤:1969年11月、EMI-Electrola(*)/1960年頃、EMI-Electrola(+)
1962年、Deutsche Grammophon Gesellscahft(#)
ワルター・ギーゼキングの師カール・ライマーの甥にあたる作曲家・ピアニス
ト、クルト・ライマーの録音を復刻。
<TANIDOS>
SRD 321 \2080
ピアソラ&タンゴ
アストル・ピアソラ(1921-1922):
ツィガーヌ=タンゴ/鮫(*)/アヴェ・マリア(*)/アディオス・ノニーノ(*)
メロディー イ短調(十月の歌)/S.V.P.(*)/忘却(*)
バンドネオン、ギターと弦楽合奏のための二重協奏曲(*)
ラウル・アルバレス(アコーディオン(*))
マリア・デル・ピラール・ガルシーア(ギター)
フェリス・A・デル・バリオ(指揮)
サン・ベニート室内管弦楽団
録音:2005年10月15-16日、12月8日、バリャドリッド、アルマンド・レコーズ
かなりクラシカルなピアソラに仕上がっています。
SRD 322 \2080
アコーディオン独奏のためのスペイン音楽
ダビッド・デル・プエルト(1964-):アコーディオンのための幻想曲(2005)
ゴンサロ・デ・オラビデ(1934-2005):Vol(e)(1997)
ヘスス・トレス(1965-):影[Itzal](1994)
ジョゼプ・ソレール(1935-):葬儀用小品集(1997)
ヘスス・ルエダ(1961-):アコーディオンのためのインヴェンション(2005)
セサル・カマレーロ(1962-):青い光(1997)
アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)
1969年スペイン、バスク地方の中心都市サンセバスティアンに生まれ、パリ音
楽院とコペンハーゲン王立音楽院で学んだアンヘル・ルイス・カスターニョが、
自身への献呈作品を演奏しています。
SRD 329 \2080
スペインとラテンアメリカの音楽
ターレガ:アラブ奇想曲/演奏会用大ホタ
グラナドス:舞曲第5番
アルベニス:アストゥリアス/セビーリャ
モレーノ=トローバ:マドローニャ
ルイス=ピポ:歌/舞曲
ヴィラ=ロボス:前奏曲第3番/同第2番
バリオス:熱情的マズルカ
ラウロ:ベネズエラのワルツ第1番/同第2番/エル・マラビーノ
バリオス:サンバの調べ/パラグアイ舞曲/マシーシャ/森に夢見る
レネ・モーラ(ギター)
録音:2006年?、マドリッド県アンビーテ、ナウエル・スタジオ
「メンドゥイーニャ・システム」という新製作法によるギターを使用していま
す。
SRD 330 \2080
ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757):ソナタ集
イ短調 K.3/ト短調 K.8/ハ短調 K.11/ニ短調 K.32
ニ短調 K.52/ヘ短調 K.69/ロ短調 K.87/ホ短調 K.147
へ短調 K.185/ホ長調 K.206/イ長調 K.208/ニ短調 K.213
ハ長調 K.308/イ長調 K.322/変ホ長調 K.474/ヘ短調 K.481
パブロ・カーノ(チェンバロ)
録音:2006年6月12-15日、マドリッド、トークバック・スタジオ
使用楽器:2003年、パリにてラインハルト・フォン・ナーゲル製
(モデル:1730年、ブランシェ製)
パブロ・カーノは1950年バルセロナに生まれ、ボブ・ファン・アスペレンに師
事したスペインを代表するチェンバロ奏者の一人。
SRD 331 \2080
アンコール !! アコーディオンのためのアンコール名曲集
ロッシーニ:フィガロ
マテオ・アルベニス:ソナタ ニ長調
ターレガ:アルハンブラの思い出
レクオーナ:La Comparsa
アルベニス:マラゲーニャ
不詳/セミョーノフ編曲:ルネサンスの4つの小品
F・クープラン:葦
グラナドス:舞曲第2番/同第5番
イベール:白い小さなロバ
ピアソラ:ラ・Misma Pena/Sentido Unico/バンドネオン
アレクサンドル・ホルミノフ:夜想曲
アナトール・ビロシツキー:憂鬱
マックス・ボナイ:Petit Vals pour Rever
ウラディスラフ・ソロタレフ:冬の朝
オーレ・シュミット:The Scape of the Meatball
ジョルジ・リゲティ:ムジカ・リチェルカータ から 第7楽章
ヘスス・ルエダ:Tocata para Unai
パトリック・ビュシュール:インコと泥棒
ウラディスラフ・ソロタレフ:Spiegle
アンヘル・ルイス・カスターニョ(アコーディオン)
SRD 310 \2080
【旧譜再案内】
ヴィルトゥオーゾ・ヴァイオリン
エルネスト・ブロッホ(1880-1959):「バール・シェム」から ニグン
ヘンリク・ヴィエニャフスキ(1835-1880):スケルツォ=タランテラ Op.16
パブロ・サラサーテ(1844-1908):アンダルシアのロマンス Op.22 No.1
ヘンリク・ヴィエニャフスキ:華麗なポロネーズ Op.21/伝説 Op.17
パブロ・サラサーテ:序奏とタランテラ Op.43
ピョートル・チャイコフスキー(1840-1893):憂鬱なセレナード Op.26
パブロ・サラサーテ(1844-1908):ツィゴイネルワイゼン
ガブリエル・アルカンヘル(ヴァイオリン)
フアン・アントニオ・アルバレス・パレーホ(ピアノ)
録音:2005年5月21-22日、マドリッド、R.C.S.M.、マヌエル・デ・ファリャ・
ホール
ガブリエル・アルカンヘルはスペインのオレンセに生まれ、13歳でバルセロナ
のリセウ音楽院を金メダル付きで卒業。さらにザハール・ブロンらに師事し、
特にティボール・ヴァルガには2年にわたって教えを受けました。
<ARSIS>
ARSIS 4198 \2080
魂の歌 黄金世紀の詩による20世紀スペインの歌曲集
フェルナンド・ラトーレ(バリトン)
イツィアル・バレード(ピアノ)
ARSIS 4203 \2080
マテオ・フレーチャ(若)(1530頃-1604):
マドリガーレ集第1巻(1568、ヴェネツィア)
ダビッド・ギンダーノ・イガレータ(指揮)
ノヴァ・ルクス・アンサンブル
録音:2006年8月31日、9月1-2日、パンプローナ、洗足カルメル会ロス・パド
レス修道院
スペインの作曲家「若いマテオ・フレーチャ」(同姓同名の作曲家、老マテオ
・フレーチャの甥にあたるためそう呼ばれた)が書いたイタリア語マドリガー
レ集。スペイン、バスク地方の都市パンプローナを本拠に活動するノヴァ・ル
クス・アンサンブルによる演奏です。
ARSIS 4187 \2080
【旧譜再案内】
趣味の融合
ゲオルク・フィリップ・テレマン(1681-1767):
3つのトリエットと3つのスケルツォ(1731、ハンブルク)から
2つのヴァイオリンと通奏低音のためのスケルツォ第2番ホ長調 TWV42:E1
フルート、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための
トリオ・ソナタ イ短調 TWV42:a7
フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のための
パリ四重奏曲第6番 TWV43:C4
カール・フィリップエマヌエル・バッハ(1714-1788):
2つのヴァイオリンと通奏低音のための
トリオ・ソナタ ニ短調 Wq145(BWV1036?)(1731/1747改訂)
フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための
トリオ・ソナタ ロ短調 Wq143(1731/1747改訂)
J・S・バッハ(1685-1750):
フルート、ヴァイオリンと通奏低音のための
トリオ・ソナタ ト長調 BWV1037(1720頃)
ヤープ・シュレーダー(ヴァイオリン)
ヒポカンプス
フェルナンド・パス(フラウト・トラヴェルソ)
カースティン・リンダー=デーヴァン(ヴァイオリン)
ジョルディ・コメーリャス(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
アルベルト・マルティネス・モリーナ(チェンバロ)
録音:スペイン、サラゴサ県ダローカ、聖ドミンゴ教会
「趣味の融合」とは、作曲家クヴァンツ(1697-1773)が彼の同時代・18世紀
前半のドイツ音楽に特徴的であった、イタリアとフランスからの影響と融合し
た様式を評した言葉。
クリーガーのソナタ集で注目を集めたヒポカンプスが、1925年生まれのバロッ
ク・ヴァイオリンの巨匠シュレーダーと共演。孫のうち二人がスペイン国籍と
いう彼は音楽活動面でもスペインとのつながりが深く、この録音もヒポカンプ
スとのライヴ共演をきっかけに実現したとのことです。それにしても録音時点
でおそらく80歳近かったと思われるシュレーダー、おそれいります。
ARSIS 4195 \2080
【旧譜再案内】
ホセ・デ・トーレス:世俗カンタータ集
ホセ・デ・トーレス(1665頃-1738):
カンタータ「ネプチューンの領域」[Esfera de Neptuno]
カンタータ「幸福の矢が打ち負かし」[Venza feliz la flecha]
ジャコモ・ファッコ(1680-1753):2つのチェロのためのシンフォニア ハ長調
ホセ・デ・トーレス:カンタータ「青い波の上で」[Sobre las ondas azules]
ジャコモ[ハイメ]・ファッコ:2つのチェロのためのシンフォニア ホ短調
ホセ・デ・トーレス:
カンタータ「夜明け見る鳥たちは」[Pájaros, que al ver el alba]
カンタータ「いったい誰を?」[Quién podrá]
ガビネーテ・アルモニコ
マリア・ルス・アルバレス(ソプラノ)
ホセ・マヌエル・エルナンデス(チェロ)
ヘスス・サンチェス(バロック・ギター、アーチリュート)
マヌエル・ビラス(ダブル・ハープ)
カルロス・ガルシア=ベルナルト(チェンバロ)
録音:スペイン、ウエスカ県アルケサル、聖ミゲル教会
トーレスはマドリッドに生まれ、1718年より同地の王宮礼拝堂楽長を務めた作
曲家・オルガニスト・理論家・出版者。収録作品は18世紀に英国のマックワー
ス家によって収集された手稿譜によるものです。ファッコはイタリアのヴェネ
ツィア生まれながら人生の大半をスペインで過ごした作曲家・ヴァイオリンお
よびチェロ奏者で、1720年に王宮礼拝堂楽団員となり、トーレスのもとで活躍
しました。
カンタータのタイトルの日本語訳は正確でないかもしれません。申し訳ござい
ません。
ARSIS 4197 \2080
【旧譜再案内】
モーツァルト/ペーター・リヒテンタール(1780-1853)編曲:
レクィエム ニ短調 K.626(弦楽四重奏版)
アルバーダ四重奏団
ファラン・ジェイムズ、アルバ・ロカ(ヴァイオリン)
エリザベス・ジェクス(ヴィオラ) ジェイムズ・ブッシュ(チェロ)
録音:スペイン、ウエスカ県ボレア、聖トマス教会
クイケン四重奏団の録音(Challenge
Classics)で注目を浴びたリヒテンタール版による新録音が登場。アルバーダ
四重奏団は2001年にカナダ、スペイン、USA、ニュージーランド出身の奏者に
より2001年に結成されたピリオド楽器アンサンブルです。
<SAPHIR>
LVC 1065【特価/カタログ付】 \1650
ラヴェル(1875-1937):
ヴァイオリン・ソナタ(*/#)
ヴァイオリンとチェロのためのソナタ(*/+)
ツィガーヌ(ヴァイオリンとピアノのための演奏会用狂詩曲)(*/#)
ピアノ三重奏曲(*/+/#)
レジス・パスキエ(ヴァイオリン(*))
ローラン・ピドゥー(チェロ(+))
ジャン=クロード・ペヌティエ(ピアノ(#))
録音:2001年12月8、10-14日、パリ、聖マルセル福音教会
『ラヴェル:室内楽作品集』(LVC 1044; 2CD)からの抜粋盤に、2007年版サ
フィール・レーベル・カタログを添付したスリップケース仕様の特別価格商品
です。
LVC 1063 \2180
モーツァルト(1756-1791):きらきら星変奏曲 ピアノ小品集
メヌエット ト長調 K.1
「ああ、聞いて、お母さん」による12の変奏曲(きらきら星変奏曲)K.265
ソナタ第10番ハ長調 K.330/メヌエット ニ長調 K.355
カプリッチョ ハ長調 K.395/幻想曲ハ短調 K.396/同ニ短調 K.397
アルマンド K.399 No.2/クーラント K.399 No.3/ロンド イ短調 K.511
アダージョ ロ短調 K.540/小ジーグ ト長調 K.547/アンダンティーノ K.588b
イェルク・デムス(ピアノ)
録音:2004年5月、トゥーロン
イェルク・デムス財団との共同制作。モダーン楽器使用。
1928年生まれのデムスは録音時点で75歳ですが、その後も来日公演を行ってい
ることからもわかるとおり、オーストリアの巨匠はまだまだ元気です。ウィー
ンのカフェも香り漂う味わい深いモーツァルトをお楽しみください。
LVC 1064 \2180
ベートーヴェン(1770-1827):
ピアノ・ソナタ第21番ハ長調「ワルトシュタイン」Op.53
アントン・ディアベッリのワルツによる33の変奏曲 Op.120
イェルク・デムス(
フォルテピアノ)
録音:1984年、ミュンスター、エルプドロステンホーフ
使用楽器:1835年、コンラート・グラーフ製(クリストフォリ博物館所蔵)
イェルク・デムス財団との共同制作。
LVC 1062 \2180
【旧譜再案内】
モーツァルト:
幻想曲ハ短調 K.396(*)/同ハ短調 K.475(*)
ピアノ協奏曲第8番ハ長調 K.246「リュッツォウ」(+)
ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595(#)
イェルク・デムス(ピアノ(*/#)、フォルテピアノ(+))
コレギウム・アウレウム(+)
ヘルムート・ミュラー=ブリュール(指揮(#))
ケルン室内管弦楽団(#)
録音:1998年9月、クリストフォリ博物館(*)/1970年6月、キルヒハイム城(+)
1998年10月、ケルン、フィルハーモニー(#)
使用楽器:スタインウェイC(*)/1795年、ウィーン、ヨハン・シャンツ製(+)
スタインウェイD(#)
協奏曲ではモーツァルト作曲のカデンツァを弾いています。
<VOICE OF LYRICS>
VOL GR 013 \2180
サン・マキシマン大聖堂のオルガン演奏会 Vol.1
「バッハの息子たちからベートーヴェンへ」
ディートリヒ・ブクステフーデ(1637-1708):
前奏曲とフーガ ニ長調/暁の星のいと美しきかな
J・S・バッハ(1685-1750):和声の小迷宮
ヨハン・ペーター・ケルナー(1705-1772):わが心の切なる願い
ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハ(1710-1784):フーガ ヘ長調
カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ(1714-1788):ソナタ ニ長調
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス(1713-1780):コラール
ヨハン・フリードリヒ・ドーレス(1715-1797):コラール
モーツァルト(1759-1791):幻想曲へ長調
ベートーヴェン:前奏曲 Op.39
ヨハン・ルートヴィヒ・クレープス:トッカータ イ長調
アンドレ・ストリッカー(オルガン)
録音:1971年7月、1972年7月、サン・マキシマン大聖堂、ライヴ
使用楽器:1772-1775年、ジャン=エスプリ・イスナール製
フランス、プロヴァンス地方の中心に位置する村サン・マキシマンの大聖堂。
そこで行われたオルガン演奏会を記録した
テープからCD化。アンドレ・ストリ
ッカー(1931-2003)はヘルムート・ヴァルヒャに師事したこともあるフラン
スのオルガニストです。
VOL GR 014 \2180
サン・マキシマン大聖堂のオルガン演奏会 Vol.2 「和声の渦」
J・S・バッハ(1685-1750):前奏曲とフーガ ホ短調
メンデルスゾーン(1809-1947):オルガン・ソナタ第6番
リスト(1811-1886):
「われらへ、救いを求める者たちへ」による幻想曲とフーガ
フランク(1822-1890):英雄的な曲
J・S・バッハ:マルチェッロの協奏曲ニ短調からのアダージョ
グザヴィエ・ダラス(オルガン)
録音:1971年7月、1972年7月、サン・マキシマン大聖堂、ライヴ
使用楽器:1772-1775年、ジャン=エスプリ・イスナール製
グザヴィエ・ダラス(1934-1992)はフランスのオルガニスト。1976年に事故
のため右手が使えなくなってしまいましたが、その後は作曲家・教育者として
活躍しました。